# 東洋炭素（5310） （訂正）「2025年12月期第２四半期 決算説明資料」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5310/disclosure/20251107591700
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5310

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期決算説明資料について、製品・分野別の売上高と前年同期比、期初予想比の記載を訂正した。全社の売上高は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の上海東洋炭素有限公司で、2025年12月期第1四半期および第2四半期の売上計上区分に誤りが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2025年12月期第2四半期 決算説明資料
- 元の開示日: 2025年8月21日
- 訂正箇所: 5ページ、6ページ、8ページ、16ページ、17ページ、19ページの「2025年12月期第2四半期決算概要」および「2025年12月期業績予想」における「3.製品・分野別売上高」
- 訂正内容: {"previous_forecast":["特殊黒鉛製品：9,310百万円、エレクトロニクス分野：3,297百万円、一般産業分野：4,824百万円","複合材その他製品：8,803百万円、主要3製品：7,531百万円、その他：1,271百万円","通期予想：特殊黒鉛製品21,871百万円、エレクトロニクス分野8,494百万円、一般産業分野11,072百万円、複合材その他製品16,245百万円、主要3製品13,709百万円、その他2,535百万円"],"revised_forecast":["特殊黒鉛製品：10,203百万円、エレクトロニクス分野：3,908百万円、一般産業分野：5,106百万円","複合材その他製品：7,910百万円、主要3製品：6,596百万円、その他：1,313百万円","通期予想：特殊黒鉛製品22,764百万円、エレクトロニクス分野9,105百万円、一般産業分野11,354百万円、複合材その他製品15,352百万円、主要3製品12,774百万円、その他2,577百万円"],"change":"製品・分野別売上高、前年同期比および期初予想比を訂正","change_rate":"訂正後の前年同期比：特殊黒鉛製品▲16.3％、エレクトロニクス分野▲30.7％、一般産業分野▲5.4％、複合材その他製品▲7.2％、主要3製品▲12.4％、その他＋32.0％。通期予想の期初予想比：特殊黒鉛製品▲3.0％、エレクトロニクス分野▲4.1％、一般産業分野▲3.0％、複合材その他製品▲12.8％、主要3製品▲16.9％、その他＋15.0％","unit":"百万円、％"}
- 訂正の理由: 当社の連結子会社である上海東洋炭素有限公司において、2025年12月期第1四半期および第2四半期における売上計上区分の誤りが判明したことから。
- 業績への影響: 全社の売上高の数値につきましては、変更はございません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 予想値（原文: 「「16ページ 2025年12月期業績予想 ４.製品・分野別売上高」および「17ページ」「19ページ」に訂正前・訂正後の通期予想を記載。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「なお、全社の売上高の数値につきましては、変更はございません。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「各訂正箇所に「【訂正前】」「【訂正後】」として売上高および比率を記載。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「全社の売上高の数値につきましては、変更はございません。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第１四半期および第２四半期における売上計上区分の誤りが判明したことから」「2025年８月21日に公表いたしました『2025年12月期第２四半期 決算説明資料』について」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「売上計上区分の誤りが判明したことから」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「１．訂正の理由」および「２．訂正内容」として、誤りの内容と訂正前・訂正後の数値を記載。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「「2025年８月21日に公表いたしました」および本文日付「2025年11月7日」。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「５ページ」「６ページ」「８ページ」「16ページ」「17ページ」「19ページ」に訂正内容を記載。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2025年８月21日に公表いたしました『2025年12月期第２四半期 決算説明資料』」」）
