# 東洋炭素（5310） 配当方針の変更および剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5310/disclosure/20240214536399
種別: 配当
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5310

## 何が変わったか

配当方針に「配当性向30％以上」という基準を追加し、2023年12月期の期末配当を従来予想の90円から110円へ増額しました。2024年12月期の期末配当は120円とする予定です。

## 会社が挙げた理由

変更後の配当方針に基づき、2023年12月期連結業績の利益水準、財務状況、次期以降の見通し等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"90円00銭","revised_forecast":"110円00銭","change":"20円00銭増額","change_rate":"22.2%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"110円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":"70円00銭","年間":"70円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,306百万円","前期実績":"1,468百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2023年12月31日
- 効力発生日: 2024年3月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向30％以上（方針上の基準。今回の実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 各事業年度の経営成績、将来の事業展開や経営基盤の強化に向けた資金需要等を総合的に勘案し、配当性向30％以上の安定した利益還元を継続して行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額110円00銭、直近の配当予想90円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績（2023年12月期）期末110円00銭、前期実績（2022年12月期）期末70円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績70円00銭、当期実績110円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回2,306百万円、前期実績1,468百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績合計110円00銭、前期実績合計70円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2023年12月期の期末配当を2023年8月9日公表の予想から20円増配し、110円に修正することといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向30％以上の安定した利益還元を継続して行うことを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向30％以上。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当方針の変更および剰余金の配当（増配）に関するお知らせ。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2024年12月期の期末配当につきましては、1株当たり10円増配の120円とさせていただく予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容では「1株当たり配当金」として110円00銭が記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2023年12月期の期末配当を…110円に修正することといたしました。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「年間配当の内訳：当期実績の第2四半期末「－」、期末110円00銭。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2023年12月期連結業績における利益水準や財務状況、次期以降の見通し等を総合的に勘案し。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2023年12月期連結業績における利益水準や財務状況、次期以降の見通し等。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向30％以上の安定した利益還元を継続して行うことを基本方針としております。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「剰余金の配当につきましては、2024年3月28日に開催予定の第82期定時株主総会に付議する予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2024年12月期の期末配当につきましては、1株当たり10円増配の120円とさせていただく予定です。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2023年12月31日、効力発生日2024年3月29日、1株当たり配当金110円00銭、配当性向30％以上。」）
