# 東洋炭素（5310） 東洋炭素　統合報告書2022

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5310/disclosure/20220922535412
種別: ガバナンス
開示日: 2022-09-29
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/5310

## 何が変わったか

2030年経営Visionを新たに制定し、2022～2026年の新中期経営計画を策定した。高成長・高付加価値事業の拡大、ガバナンス強化、ESG対応などを進める方針を示している。

## 会社が挙げた理由

大きな変革の時代を迎える中で、社会における東洋炭素グループの存在意義と提供価値を明確にし、外部環境の変化を好機としてさらなる成長と企業価値・社会的価値の拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: サステナビリティ推進委員会（社外委員の割合：not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2021年6月にサステナビリティ推進委員会を設置し、2021年10月にサステナビリティ推進部を設置。2030年経営Visionを新たに制定し、2022～2026年の中期経営計画を策定した。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2030年経営Vision」を新たに制定した。また「新中期経営計画（2022～2026年）」を策定し、7つの戦略を掲げている。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「労働人口の減少問題は、当社グループにとっても深刻で喫緊に対処しなくてはいけない課題」とし、「現状の製造現場では力仕事が求められるなど、多様な人材が活躍できるような労働環境とは言えません」と記載している。」）
