# 東洋炭素（5310） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5310/disclosure/20220214589472
種別: 配当
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5310

## 何が変わったか

2021年12月期の期末配当を、1株当たり50円から60円へ増額することを決定した。2020年12月期の実績と比べても10円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

2021年12月期の連結業績における利益水準や財務状況、次期以降の見通しなどを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":60,"change":10,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":60,"change":10,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":"50円00銭","年間":"50円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":1258,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":1048,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2021年12月31日
- 効力発生日: 2022年3月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 各事業年度の経営成績、将来の事業展開や経営基盤の強化に向けた資金需要等を総合的に勘案し、安定した利益還元を継続して行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2021年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「60 円 00 銭」／直近の配当予想「50 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「60 円 00 銭」／前期実績「50 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「60 円 00 銭」対「50 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「1,258 百万円」／前期実績「1,048 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2021年12月期）合計「60 円 00 銭」／前期実績（2020年12月期）合計「50 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2021 年 12 月期の期末配当予想を期初予想から 10 円増配し、60 円に修正する」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「各事業年度の経営成績、将来の事業展開や経営基盤の強化に向けた資金需要等を総合的に勘案し、安定した利益還元を継続して行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には数値基準の記載がない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定した利益還元を継続して行うことを基本方針」と記載されているが、方針変更への言及はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2022 年２月 14 日開催の取締役会において…決議いたしました」／「60 円に修正することといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に記念配当・特別配当の記載がない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2021 年 12 月期の期末配当予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績（2021年12月期）「第２四半期末 －」「期末 60 円 00 銭」「合計 60 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載がない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2021 年 12 月期連結業績における利益水準や財務状況、次期以降の見通し等を総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2021 年 12 月期連結業績における利益水準」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載がない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「期末配当予想を期初予想から10円増配し、60円に修正」と記載されているが、業績予想の修正はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載がない」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022 年３月 29 日に開催予定の第 80 期定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次期以降の見通し等を総合的に勘案」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 12 月期」「60 円 00 銭」「期初予想から 10 円増配」「基準日 2021 年 12 月 31 日」「効力発生日 2022 年３月 30 日」」）
