# ＳＥＣカーボン（5304） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5304/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5304
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BR5Y.pdf

## 事業

ＳＥＣカーボンは炭素製品の製造・販売を主たる事業とする企業である。事業は単一セグメントで構成され、主要な製品は「アルミニウム製錬用カソードブロック」「人造黒鉛電極」「特殊炭素製品」「ファインパウダー及びその他炭素製品」である。第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年9月30日まで）における売上高は7,059百万円（平成29年4月1日から平成29年9月30日まで）で、前年同期に比べ18.9%増加した。営業利益は120百万円、経常利益は262百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は243百万円、四半期包括利益は710百万円である。総資産額は36,207百万円、自己資本比率は84.8%、現金及び現金同等物の四半期末残高は4,944百万円である。製品別の売上高は、アルミニウム製錬用カソードブロックが2,393百万円、人造黒鉛電極が3,101百万円、特殊炭素製品が1,027百万円、ファインパウダー及びその他炭素製品が537百万円であり、前年同期比は42.7%、16.8%、5.1%、14.6%減少/増加である。なお、上記金額には消費税等は含まれていない。財政状態の分析では総資産は前連結会計年度末と比較して7,?百万円増加、負債は1億円強増加、純資産は前連結会計年度末と比較して5億円強増加した。自己資本比率は84.8%である。事業環境としては、世界経済は欧米を中心に回復基調が継続し、国内でも設備投資と個人消費の持ち直しが見られ、炭素製品市場で需要回復の兆しがあり、需給バランスの改善が進んだとされる。研究開発費は26百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 26百万円
- 設備投資: 57百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- アルミニウム製錬用カソードブロック / 売上高 24億円
- 人造黒鉛電極 / 売上高 31億円
- 特殊炭素製品 / 売上高 10億円
- ファインパウダー及びその他炭素製品 / 売上高 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
