# 収益性の高い高付加価値製品の展開｜日本カーボン（5302）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「収益性の高い高付加価値製品の展開および海外展開の強化、コスト削減活動等の諸施策にグループ一丸となって取組んでまいりました。」 — 高付加価値製品を展開することを、収益体質確立の具体的施策として記載している。 (https://komori.app/company/5302/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 削除 「損益改善に向け、新体制の下、セグメント別事業の最適化、品質向上と原価低減、新技術・次世代製品の開発強化等にグループ一丸となって取組んでまいりました。」 — 当四半期の損益改善施策の列挙では、従来の「収益性の高い高付加価値製品の展開」の明示がなくなっている。 (https://komori.app/company/5302/filing/2017-q1)
- FY2018 再定義 「④　特殊炭素材の高収益化」 — 従来の高付加価値製品の展開という表現から、中期経営方針の事業ポートフォリオ改革における「特殊炭素材の高収益化」へ再整理されている。 (https://komori.app/company/5302/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「④特殊炭素材料の高収益化」 — 特殊炭素材料の高収益化が「BREAKTHROUGH 2024」の事業構造改革項目として継続して掲げられている。 (https://komori.app/company/5302/filing/2022-fy)
