# 日本カーボン（5302） 富山工場火災事故についてのお知らせ（第3報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5302/disclosure/20250929564008
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5302

## 何が変わったか

富山工場火災で焼損した面積が4,644.9平方メートルと報告された。黒鉛化炉設備の復旧には長期間を要する見込みだが、他の生産設備の活用により人造黒鉛電極の供給への影響は極めて限定的と説明している。

## 会社が挙げた理由

人造黒鉛電極の供給への影響が極めて限定的となる理由として、他の生産設備を活用するためとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 富山工場火災事故
- 発生日: 2025年8月29日午前7時15分ごろ
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日本カーボン株式会社
- 対象拠点・対象製品: 富山工場（富山県富山市）、火災が発生した黒鉛化炉設備、人造黒鉛電極
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 損害・損失の金額は未算定。消防機関による実況見分終了後に算定予定
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の業績に重大な影響が見込まれる場合には、速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: 消防機関による実況見分
- 裁判所・当局: 消防機関
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 火災の発生した黒鉛化炉設備の復旧には相当程度の期間を要すると思われる。他生産設備の活用等により、人造黒鉛電極のサプライチェーンへの影響は極めて限定的と考えている。
- 続報の予定: 損害・損失の金額は、消防機関による実況見分が終了次第、直ちに算定し、今後の業績に重大な影響が見込まれる場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「人造黒鉛電極のサプライチェーンへの影響は他生産設備の活用等により極めて限定的と考えております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「火災の発生した黒鉛化炉設備の復旧には相当程度の期間を要すると思われます」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の業績に重大な影響が見込まれる場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「損害・損失の金額は、消防機関による実況見分が終了次第、直ちに算定いたします。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「弊社富山工場（富山県富山市）構内の火災」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「損害・損失の金額は、消防機関による実況見分が終了次第、直ちに算定いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間の記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月29日（金）午前7時15分ごろ発生いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「弊社富山工場（富山県富山市）構内の火災」「火災の発生した黒鉛化炉設備」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「焼損面積：4,644.9平方メートル」「2025年8月29日」「現時点（2025年9月29日午前10時30分）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「焼損面積：4,644.9平方メートル」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「損害・損失の金額は、消防機関による実況見分が終了次第、直ちに算定いたします。」「復旧には相当程度の期間を要すると思われます」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「富山工場火災事故についてのお知らせ（第３報）」「第２報（9月1日午後2時30分）からの変更事項」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「実況見分が終了次第、直ちに算定いたします。」「速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「相当程度の期間を要すると思われます」「極めて限定的と考えております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「出火原因に関する記載なし」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「弊社富山工場（富山県富山市）構内の火災」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「「消防機関による実況見分が終了次第」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「出火原因および再発防止策に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。」」）
