# 日本カーボン（5302） 富山工場火災事故についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5302/disclosure/20250829549972
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/5302

## 何が変わったか

日本カーボンの富山工場にある黒鉛化炉設備で火災が発生した。人的被害はなく、物的被害と事故原因は確認・調査中で、業績への重大な影響が見込まれる場合は追加開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

事故原因は未開示。会社は、鎮火を待って調査を進め、原因の解明に努めるとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 富山工場火災事故
- 発生日: 2025年8月29日（金）午前7時15分ごろ
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日本カーボン株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 富山工場 黒鉛化炉設備（富山県富山市高内27）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績に重大な影響が見込まれる場合には、速やかに開示を行います。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 鎮火を待って速やかに調査を進め、原因の解明に努めてまいります。
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 鎮火を待って速やかに調査を進め、原因の解明に努める。業績に重大な影響が見込まれる場合には、速やかに開示を行う。
- 続報の予定: 業績に重大な影響が見込まれる場合には、速やかに開示を行います。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「物的被害：確認中」「業績に重大な影響が見込まれる場合には、速やかに開示を行います。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に重大な影響が見込まれる場合には、速やかに開示を行います。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「物的被害：確認中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「日本カーボン株式会社 富山工場 黒鉛化炉設備（富山県富山市高内 27）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「被害状況として「人的被害：なし」「物的被害：確認中」と記載されているが、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「富山工場火災事故についてのお知らせ」として、発生日時、発生場所、被害状況、原因調査について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「物的被害：確認中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「業績に重大な影響が見込まれる場合には、速やかに開示を行います。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 8 月 29 日（金）午前 7 時 15 分ごろ」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「日本カーボン株式会社 富山工場 黒鉛化炉設備（富山県富山市高内 27）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「発生日時」「発生場所」は具体的に記載されている一方、「物的被害：確認中」とされている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・同日開示資料・決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「物的被害：確認中」「事故原因につきましては、鎮火を待って速やかに調査を進め」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「富山工場火災事故についてのお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や続報であることを示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績に重大な影響が見込まれる場合には、速やかに開示を行います。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「鎮火を待って速やかに調査を進め、原因の解明に努めてまいります。」とあるが、第三者機関への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「物的被害：確認中」「事故原因につきましては、鎮火を待って速やかに調査を進め」「重大な影響が見込まれる場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「事故原因につきましては、鎮火を待って速やかに調査を進め、原因の解明に努めてまいります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社富山工場」「日本カーボン株式会社 富山工場」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「発生日時」「発生場所」「被害状況」「事故原因」の説明にとどまり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「鎮火を待って速やかに調査を進め」とあるが、当局による期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「富山工場火災事故についてのお知らせ」として事故内容を説明しており、過去の開示の訂正等の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「多くの方々に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。」」）
