# 将来ニーズに応える新技術の開発遅延｜東海カーボン（5301）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5301/threads/92907b5a5c82
企業ページ: https://komori.app/company/5301

## 経過

- FY2016 初出 「当社グループが、将来の市場ニーズに応える新技術をタイムリーに開発できない場合には、当社グループの成長性や収益性を低下させ、当社グループ業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 研究開発の遅れが成長性・収益性に影響する可能性を初めて独立したリスクとして記載。 (https://komori.app/company/5301/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「将来の市場ニーズに応える新技術をタイムリーに開発できない場合には、当社グループの成長性や収益性を低下させ」 — 市場ニーズに応じた新技術開発の遅延リスクを継続記載。 (https://komori.app/company/5301/filing/2017-fy)
- FY2020 引き上げ 「しかしながら、市場トレンドの変化によるニーズの衰退や脱炭素対応の失敗、同業他社の技術革新に対抗できる技術を速やかに開発できなかった場合等には、当社グループの成長性や収益性を低下させ、当社グループ業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 研究開発遅延リスクの要因として、市場ニーズの衰退、脱炭素対応の失敗、競合他社の技術革新への対応不足を追加した。 (https://komori.app/company/5301/filing/2020-fy)
