# Vision 2030のありたい姿・数値目標｜東海カーボン（5301）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「「抜本的な構造改革」「成長市場へのコミット」「サステナブルな価値創出」の３つに取り組むことで事業ポートフォリオの変革を目指します。これらの取り組みを通じ、2030年のありたい姿として、売上高5,000億円、EBITDA20％、ROIC12％を目指してまいります。」 — ローリング中期経営計画に替わる2030年の長期計画として、3つの取り組みと売上高5,000億円、EBITDA20％、ROIC12％の目標を初めて開示した。 (https://komori.app/company/5301/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2030年のありたい姿として、売上高5,000億円、EBITDAマージン20％、ROIC12%の実現を目指し、「抜本的な構造改革」「成長市場へのコミット」「サステナブルな価値創出」の３つの取組みに注力する方針」 — Vision 2030の3つの取り組みと、売上高5,000億円・EBITDAマージン20％・ROIC12％という2030年目標を再確認した。 (https://komori.app/company/5301/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「当期の業績は、当初想定しておりました売上高3,410億円、営業利益233億円に対して、売上高3,229億6千万円、営業利益258億5千万円の減収増益になりました。」 — Vision 2030初年度について、当初想定の売上高を下回った一方、営業利益は想定を上回る実績となった。構造改革、成長市場投資、サステナブルな価値創出の具体策も進展した。 (https://komori.app/company/5301/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 再掲 「当社グループにおいては2025年２月に公表した、2030年のありたい姿とそこに到達するための取り組みを示した長期ビジョン「Vision 2030」に基づき、2030年のありたい姿として、売上高5,000億円、EBITDAマージン20％、ROIC12%の実現を目指し、生産性及び品質の向上と原価低減の実現、持続的かつ安定的な利益の確保に向けた活動を展開しております。」 — Vision 2030の2030年目標と、生産性・品質向上、原価低減、安定利益確保に向けた活動を継続して記載した。 (https://komori.app/company/5301/disclosure/20260513527915)
- 2026-08-05 再掲 「2030年のありたい姿として、売上高5,000億円、EBITDAマージン20％、ROIC12%の実現を目指しております。」 — Vision 2030の2030年数値目標を再掲した。 (https://komori.app/company/5301/disclosure/20260805509256)
- FY2026-H1 再掲 「このような情勢下、当社グループにおいては2025年２月に公表した、2030年のありたい姿とそこに到達するための取り組みを示した長期ビジョン「Vision 2030」に基づき、2030年のありたい姿として、売上高5,000億円、EBITDAマージン20％、ROIC12%の実現を目指しております。」 — Vision 2030の2030年目標である売上高5,000億円、EBITDAマージン20％、ROIC12％を再確認した。 (https://komori.app/company/5301/filing/2026-h1)
