# コスト競争力の強化｜東海カーボン（5301）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5301/threads/171da3ddb36a
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## 経過

- FY2016-Q2 実績引用 「厳しい経営環境により売上高などの数値目標は達成できなかったものの、コスト競争力の強化、研究開発の促進に取り組み、一定の成果を見ることができました。」 — T-2015における取り組みと成果として過去実績を引用。 (https://komori.app/company/5301/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 実績引用 「コスト競争力の強化、研究開発の促進に取り組み、一定の成果を見ることができました。」 — T-2015における過去の取り組みと成果として再引用。 (https://komori.app/company/5301/filing/2016-q2)
- FY2016 削除 — 当該年度本文では、T-2015におけるコスト競争力強化の過去実績への言及が確認できない。 (https://komori.app/company/5301/filing/2016-fy)
- FY2019 再定義 「当社グループとしては、原価低減や効率性の向上、技術力の追求等の努力を重ねていきますが、十分な成果が上がらない場合には、マーケットシェアの低下、販売価格の引き下げ等による売上高と利益率の低下を通じ、当社グループ業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 過去実績として一度消えたコスト競争力強化が、競争リスクへの対応策として原価低減・効率性向上・技術力追求の形で再び明示された。 (https://komori.app/company/5301/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「全社的な投資抑制、生産調整と在庫削減、生産性改善と経費削減、潤沢な手元流動性確保のための資金調達等に、喫緊の対応として取り組んでおります。」 — コスト競争力強化に通じる施策として、生産性改善と経費削減を新型コロナウイルス下の喫緊の対応に位置付けた。 (https://komori.app/company/5301/filing/2020-q2)
