# 東海カーボン（5301） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5301/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-14
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5301
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LBXP.pdf

## 事業

当社グループは６つのセグメント情報の区分にわたって事業活動を展開しています。セグメント区分は以下のとおりです：黒鉛電極事業、カーボンブラック事業、ファインカーボン事業、精錬ライニング事業、工業炉及び関連製品事業、その他事業。主要な事業内容の変更はありません。主要な関係会社の異動もありません。ローリング中期経営計画「T-2023」を2021年から2023年の３年間を対象として策定・開示しています。基本方針は「主力事業の成長軌道回帰」「事業ポートフォリオの最適化」「連結ガバナンス体制強化」です。2023年の定量目標は売上高3,200億円、営業利益570億円、ROS18%を達成することを目指します。2020年度の売上高は201,542百万円、経常利益は6,262百万円、親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益は1,019百万円、自己資本比率は43.8%でした。2021年度第1四半期連結累計期間の売上高は201,542百万円、経常利益は39,999百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,968百万円、自己資本比率は44.7%、1株当たり四半期純利益は9.23円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし、総資産額は475,308百万円、純資産額は237,503百万円、自己資本比率は44.7%です。第1四半期の主要セグメント別の業績は以下のとおりです（2021年1月1日〜3月31日、百万円単位、外部顧客売上高・営業利益等）。黒鉛電極事業は売上高79億5千7百万円、営業損失2億2千3百万円。カーボンブラック事業は売上高215億9千百万円、営業利益18億7百万円。ファインカーボン事業は売上高88億2千百万円、営業利益21億4千6百万円。精錬ライニング事業は売上高107億6千6百万円、営業利益4千2百万円。工業炉及び関連製品事業は売上高19億8千2百万円、営業利益5千2百万円。その他事業は売上高28億3千9百万円、営業利益1千3百万円。合計の売上高は53,968百万円、営業利益は4,077百万円、セグメント間の調整額は△355百万円、最終的な四半期純利益は親会社株主に帰属する四半期純利益で1,968百万円となっています。当第1四半期連結累計期間末日時点の総資産は現金・預金の減少等を除き有形固定資産・在庫の増加により前連結会計年度末比増加、純資産は利益剰余金等の減少を補う形で増加しています。自己資本比率は0.9ポイント上昇して44.7%となりました。

## 数字

- 研究開発費: 64億円

## セグメント

- 黒鉛電極事業 / 売上高 80億円 / 営業利益 -2億円
- カーボンブラック事業 / 売上高 216億円 / 営業利益 2億円
- ファインカーボン事業 / 売上高 88百万円 / 営業利益 2億円
- 精錬ライニング事業 / 売上高 108億円 / 営業利益 4百万円
- 工業炉及び関連製品事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 5百万円
- その他事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 1百万円
