# 東海カーボン（5301） 第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5301/disclosure/20260805509267
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5301

## 何が変わったか

2026年12月期の中間期実績は、売上高・各利益とも前回予想を上回りました。これを踏まえ、通期予想も売上高386,000百万円、営業利益35,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益22,000百万円へ上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

中間期は、カーボンブラックセグメント及びファインカーボンセグメントでの売上増、スメルティング＆ライニングセグメントをはじめとする各セグメントでのコスト削減が寄与しました。通期は、自動車・タイヤ産業での需要回復、メモリ半導体市場向けソリッドSiCフォーカスリングの好調な需要の持続、株式売却に伴う特別利益の発生等を織り込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":370000,"revised_forecast":386000,"change":16000,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":28000,"revised_forecast":35000,"change":7000,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":34300,"change":8300,"change_rate":31.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":22000,"change":10000,"change_rate":83.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":58.62,"revised_forecast":108.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月13日
- 前期実績: 売上高322,960百万円、営業利益25,850百万円、経常利益26,312百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20,078百万円、１株当たり当期純利益94.05円銭（2025年12月期）
- 修正の理由: 自動車及びタイヤ産業で需要の回復が見込まれ、メモリ半導体市場向けソリッドSiCフォーカスリングも引き続き好調な需要が持続する見通しとなったことに加え、株式売却に伴う特別利益の発生等を織り込んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」及び「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第2四半期（中間期）」および「2026年12月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高16,000百万円、営業利益7,000百万円、経常利益8,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高4.3％、営業利益25.0％、経常利益31.9％、親会社株主に帰属する当期純利益83.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は「売上高4.3」「営業利益25.0」「経常利益31.9」「親会社株主に帰属する当期純利益83.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の通期増減率は83.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の通期増減率は4.3％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想22,000百万円、参考の前期実績20,078百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「全項目において、前回発表予想を上回る見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株式売却に伴う特別利益の発生等を織り込んだ結果」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車及びタイヤ産業で需要の回復が見込まれる」「メモリ半導体市場向けソリッドSiCフォーカスリングにおきましても、引き続き好調な需要が持続する見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「カーボンブラックセグメント」「ファインカーボンセグメント」「自動車及びタイヤ産業」「メモリ半導体市場向けソリッドSiCフォーカスリング」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上増」「コスト削減」「需要の回復」「好調な需要が持続」「株式売却に伴う特別利益の発生等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明があるが、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要の回復が見込まれる」「好調な需要が持続する見通し」および「コスト削減」「株式売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄に需要、コスト削減、特別利益の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き好調な需要が持続する見通し」および「株式売却に伴う特別利益の発生等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益」について需要・コスト削減を説明し、「株式売却に伴う特別利益の発生等」も織り込んでいる」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要回復、製品需要の持続、株式売却に伴う特別利益等について記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は需要、コスト削減、株式売却に伴う特別利益等の説明に限られている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月5日」、通期対象期間は「2026年1月1日～2026年12月31日」、中間期は「2026年1月1日～2026年6月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想の修正」表」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「持続する見通し」「実際の業績はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」」）
