# 東海カーボン（5301） 株主還元方針の変更、配当予想の修正（増配）及び政策保有株式の縮減方針に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5301/disclosure/20260513528062
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/5301

## 何が変わったか

2026年12月期の年間配当予想を、1株当たり30円から40円へ増額した。あわせて、配当性向40％程度または調整後DOE5％を目安とする新たな株主還元方針と、政策保有株式を2028年末までに約70％縮減する方針を決めた。

## 会社が挙げた理由

資本効率の向上と株主資本コストを意識した経営を進め、為替変動などの一時的要因に左右されない安定的・持続的な配当を実現するため、調整後DOEを新たな配当基準として導入した。また、新たな配当方針に基づき、当期の業績および今後の経営環境を総合的に勘案した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"30円00銭（年間。第2四半期末15円00銭、期末15円00銭）","revised_forecast":"40円00銭（年間。第2四半期末20円00銭、期末20円00銭）","change":"10円00銭増配","change_rate":"33.3%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"40円00銭","change":"10円00銭増配","change_rate":"33.3%増","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円00銭","期末":"15円00銭","年間":"30円00銭","対象決算期":"2025年12月期","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"40円00銭（年間）","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向40％程度（目標）
- 配当方針: 毎期の経営成績と経営成績見通し、投資計画、キャッシュフローの状況等を勘案しつつ、連結配当性向40％程度、または前期末株主資本を基準とする調整後DOE5％を目安（累進配当）として、いずれか高い方を選択して安定的・継続的に配当を実施する。あわせて高い総還元性向を意識した自己株式取得等を機動的に実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回発表予想「30円00銭」／今回修正予想「40円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「40円00銭」／前期実績「30円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「30円00銭」／今回修正予想「40円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間合計：前期実績「30円00銭」／今回修正予想「40円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正（増配）」／「配当予想の修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「調整後DOE5％を目安（累進配当）」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向40％程度」／「調整後DOE5％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「１．株主還元方針の変更」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正予想…40円とすることといたしました」／「機動的に自己株式取得を前倒しいたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「年間普通配当を1株当たり30円から10円増配し、40円とする」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年12月期…の配当予想の修正」／表中に「第2四半期末」「期末」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想「第2四半期末20円00銭」「期末20円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当予想表および本文に株式分割・株式併合への言及なし。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「資本効率の向上および株主資本コストを意識した経営」／「当期の業績及び今後の経営環境を総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績及び今後の経営環境を総合的に勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「高い総還元性向を意識した自己株式取得等を機動的に実施」／「自己株式取得を機動的に前倒しいたします」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「配当予想の修正および株主還元方針の変更は記載されているが、業績予想の修正は記載されていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向40％程度」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2028年12月末までに…70％程度縮減」／「自己株式取得を機動的に前倒しいたします」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年度（2026年12月期）から適用」／「調整後DOE5％」／「2028年12月末までに…70％程度縮減」」）
