# 東海カーボン（5301） 当社連結子会社による米国・黒鉛加工会社の子会社化完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5301/disclosure/20241218540501
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5301

## 何が変わったか

当社の連結子会社TCUがKBRの全株式を取得し、KBRとKBRが59.8％を保有するMWIを連結子会社化しました。2024年7月2日に公表した取引の手続きが完了したものです。

## 会社が挙げた理由

取引の目的・理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件（KBRとMWIの連結子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: KBR, Inc.、MWI, Inc.
- 対象会社の事業内容: 黒鉛加工製品の生産・販売
- 対象会社の所在地: 米国カリフォルニア州ロングビーチ、米国ニューヨーク州ロチェスター
- 対象会社の資本金: 5 千米ドル（KBR）、10 千米ドル（MWI）
- 対象会社の設立年月日: 1936 年（KBR）、1990 年（MWI）
- 対象会社の売上高: 13,701 千米ドル（2023 年 12 月期、KBR）、53,595 千米ドル（2024 年 3 月期、MWI）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: KBRの全株式（株数および議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が 2024 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024 年 12 月 18 日（米国現地時間、手続き完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: KBRの代表者は灰野 和義、MWIの代表者は灰野 和義。商号変更および従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「TCUを通じて、…KBR…の全株式の取得を行い、KBRとMWIを連結子会社化（孫会社化）すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「KBR…の全株式の取得を行い」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「KBRとMWIを連結子会社化（孫会社化）」／「大株主及び持株比率 Tokai Carbon U.S.A., Inc.（100%）」／「KBR, Inc. （59.8%）、Tokai Carbon U.S.A., Inc.（40.2%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率 Tokai Carbon U.S.A., Inc.（100%）」／「KBR, Inc. （59.8%）、Tokai Carbon U.S.A., Inc.（40.2%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「米国の黒鉛加工会社」／所在地「Long Beach, CA90813」および「Rochester, NY 14623」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「KBRとMWIを連結子会社化（孫会社化）」／「本件が 2024 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が 2024 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が 2024 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024 年 7 月 2 日付…にて公表いたしました」／「2024 年 12 月 18 日…にすべての手続きを完了しました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社持分法適用会社であるMWI」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高 13,701 千米ドル（2023 年 12 月期）」／「売上高 53,595 千米ドル（2024 年 3 月期）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 黒鉛加工製品の生産・販売」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合方針・共同事業・人材活用に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024 年 12 月 18 日(米国現地時間)にすべての手続きを完了しました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「すべての手続きを完了しました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「KBR「代表者 灰野 和義」／MWI「代表者 灰野 和義」／KBRの従業員数「38 名」／MWIの従業員数「152 名」」）
