# 東海カーボン（5301） 2024年12月期中間連結会計期間における連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5301/disclosure/20240729556734
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5301

## 何が変わったか

2024年12月期の中間連結会計期間について、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益が予想を下回り、経常利益は予想を上回った。通期の連結業績予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

スメルティング＆ライニングや黒鉛電極の売上減、コスト上昇などにより売上高と営業利益が予想を下回った。また、米国・黒鉛加工会社の取得に伴う特別利益の計上が上期から下期にずれ込み、親会社株主に帰属する中間純利益が予想を大幅に下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":180000,"revised_forecast":170922,"change":-9077,"change_rate":-5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":8424,"change":-1575,"change_rate":-15.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10520,"change":520,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":3661,"change":-5338,"change_rate":-59.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":42.21,"revised_forecast":17.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 中間連結会計期間（2024年1月1日～2024年6月30日）
- 前回予想の公表日: 2024年２月13日
- 前期実績: {"売上高":178428,"営業利益":21738,"経常利益":24109,"親会社株主に帰属する中間純利益":15904,"１株当たり中間純利益":74.6,"単位":"百万円（１株当たり中間純利益は円 銭）","決算期":"2023年12月期"}
- 修正の理由: スメルティング＆ライニングや黒鉛電極における売上減やコスト上昇等により、売上高・営業利益が予想を下回った。米国・黒鉛加工会社の取得に伴う特別利益の計上が上期から下期にずれ込み、親会社株主に帰属する中間純利益が予想を大幅に下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期中間連結会計期間における連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「連結業績予想と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期中間連結会計期間の連結業績予想と実績値の差異」および「通期の連結業績予想につきましては…予想数値から変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」の前回予想、今回実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△5.0％、営業利益△15.8％、経常利益5.2％、親会社株主に帰属する中間純利益△59.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△5.0」、経常利益の増減率は「5.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「中間連結会計期間」「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「△59.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は8,424百万円対21,738百万円、経常利益は10,520百万円対24,109百万円、中間純利益は3,661百万円対15,904百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2024年２月13日に公表いたしました予想数値から変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「取得に伴う特別利益を上期予想に織り込んでおりました」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「取得に伴う特別利益を上期予想に織り込んでおりましたが、下期にずれ込むこととなったため、親会社株主に帰属する中間純利益が、予想を大幅に下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スメルティング＆ライニング」「黒鉛電極」「米国・黒鉛加工会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上減やコスト上昇等」および「特別利益を上期予想に織り込んでおりましたが、下期にずれ込む」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には要因別の影響額の記載がなく、業績全体の差異額のみが表に示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上減やコスト上昇等」および「米国・黒鉛加工会社の取得に伴う特別利益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年7月2日に公表した米国・黒鉛加工会社の取得」および「下期にずれ込むこととなった」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明は「売上減やコスト上昇等」と「下期にずれ込むこととなった」としており、継続性については記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上減やコスト上昇等により、売上高、営業利益が当初の予想を下回りました」および「特別利益…が下期にずれ込むこととなったため、中間純利益が…下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「米国・黒鉛加工会社の取得に伴う特別利益を上期予想に織り込んでおりましたが、下期にずれ込む」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由には売上減、コスト上昇、特別利益の計上時期のみが記載され、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年8月8日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月13日に公表いたしました2024年12月期中間連結会計期間…の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2024年２月13日に公表いたしました予想数値から変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想との差異理由と通期業績予想の扱いを記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「下回りました」「変更はございません」」）
