# 東海カーボン（5301） 中期経営計画のローリング並びに資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5301/disclosure/20240213533731
種別: 経営計画
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5301

## 何が変わったか

従来の中期経営計画「T-2025」をローリングし、対象期間を2024年から2026年までとする新計画「T-2026」を策定した。2026年の売上高・営業利益・営業利益率の目標を示し、PBR1倍超の早期実現に向けた取り組みも計画に組み込んだ。

## 会社が挙げた理由

事業環境や業績の変化を踏まえたため。また、経営環境の変化に柔軟に対応するため、年次で向こう3年間の計画を見直すローリング方式を採用している。

## 開示の要点

- 計画の名称: T-2026
- 計画期間: 2024年から2026年までの3ヵ年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2023年実績: 3,639","revised_forecast":"2026年目標: 4,580","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2023年実績: 387","revised_forecast":"2026年目標: 530","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2023年実績: 11","revised_forecast":"2026年目標: 12","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBR（株価純資産倍率）の改善に向けた取り組みを強化し、「PBR1倍超の早期実現」に努める
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 本中期経営計画は、現時点で入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因の仮定を前提
- 重点施策: 主力事業の収益基盤強化、黒鉛電極事業の構造改革、カーボンブラック・ファインカーボンの高付加価値化と生産能力拡充、事業ポートフォリオマネジメントの高度化、成長性と資本収益性を踏まえた「選択と集中」、サステナビリティ経営の推進、カーボンニュートラル推進、循環型社会に貢献する革新技術開発、グループガバナンス体制強化、社員のエンゲージメント向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 事業環境や業績の変化を踏まえ
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 将来の業績に影響を与える不確実な要因
- 取締役会決議日: 2024年2月13日
- 公表日: 2024年2月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2023年から2025年までの3ヶ年の中期経営計画『T-2025』を公表しておりますが」「新たに2024年から2026年までの3ヵ年中期経営計画『T-2026』策定を決議」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年から2026年までの3ヵ年中期経営計画『T-2026』」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年から2026年までの3ヵ年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業環境や業績の変化を踏まえ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業環境や業績の変化を踏まえ」「新たに…中期経営計画『T-2026』策定を決議」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「従来計画「T-2025」と新計画「T-2026」がそれぞれ示され、「2024年から2026年まで」の新たな計画が策定されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 4,580億円」「営業利益 530億円」「ROS 12％」「EBITDA 1,040億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表見出し「2026年主要業績目標」「（参考）2023年実績」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「3,639億円」から「4,580億円」、営業利益「387億円」から「530億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績目標の表題は「業績目標（連結）」であり、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「カーボンニュートラル推進」「社員のエンゲージメント向上」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点で入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因の仮定を前提」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年から2025年までの3ヶ年の中期経営計画『T-2025』を公表しておりますが」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2026年主要業績目標」と「（参考）2023年実績」の各指標別の表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文はT-2025からT-2026へのローリングを記載しているが、T-2025の2025年目標値は記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画については「T-2025」を公表した旨の記載にとどまり、未達に関する記述はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営の実現に関し、現状を評価・分析」「PBR（株価純資産倍率）の改善に向けた取り組み」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文では「株主価値向上」には触れているが、配当や自己株式取得の具体的な方針は記載されていない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「カーボンブラック・ファインカーボンの高付加価値化と生産能力拡充」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績目標として記載されているのは売上高、営業利益、ROS、EBITDAである。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBR（株価純資産倍率）の改善に向けた取り組み」「PBR1倍超の早期実現」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業ポートフォリオマネジメントの高度化」「成長性と資本収益性を踏まえた『選択と集中』」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「黒鉛電極事業の構造改革」「カーボンブラック・ファインカーボンの高付加価値化と生産能力拡充」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績目標・基本方針・PBR対応の記載に、市場規模または成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「基本方針には主力事業、事業ポートフォリオ、サステナビリティに関する施策が記載されているが、M&A・提携は挙げられていない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年から2026年までの3ヵ年中期経営計画」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本中期経営計画は…不確実な要因の仮定を前提」「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。」」）
