# 東海カーボン（5301） 株主優待制度に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5301/disclosure/20231122593721
種別: 開示
開示日: 2023-11-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5301

## 何が変わったか

2023年12月期の株主優待制度の内容を決定しました。保有株式数と継続保有期間に応じて、2,000円相当から8,000円相当のオリジナルカタログ商品を贈呈し、2024年3月下旬にカタログを発送する予定です。

## 会社が挙げた理由

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## 開示の要点

- 対象となる事項: 2023年12月期株主優待制度
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年11月28日
- 実施日: 2024年3月下旬（カタログ発送予定）
- 対象期間: 2023年12月期。対象判定は2023年12月末日現在
- 金額: 100株以上500株未満・1年以上3年未満：2,000円相当；100株以上500株未満・3年以上：3,000円相当；500株以上1,000株未満・1年以上3年未満：3,000円相当；500株以上1,000株未満・3年以上：5,000円相当；1,000株以上・1年未満：3,000円相当；1,000株以上・1年以上3年未満：5,000円相当；1,000株以上・3年以上：8,000円相当
- 数量・規模: 保有株式数の区分：100株以上500株未満、500株以上1,000株未満、1,000株以上。対象は100株以上かつ1年以上保有、または1,000株以上保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年3月下旬に当社オリジナルカタログを発送予定（配当ご案内とは別送）

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2023 年 12 月期株主優待制度について下記の通り決定しました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績・財務への影響に関する記載なし」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023 年 12 月末日現在の当社株主名簿に記載された…株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,000 円相当」から「8,000 円相当」；「2024 年３月下旬…発送を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株以上 500 株未満」「１年以上３年未満」「8,000 円相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社株主名簿」「当社オリジナルカタログ」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2024 年３月下旬に…発送を予定しております」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2023 年 12 月期株主優待制度について…決定しました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2023 年 12 月期株主優待制度」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「制度の廃止・撤回・逆方向の変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社は…株主優待制度について下記の通り決定しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年３月下旬」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定しました」；「発送を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載された…株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2023 年 12 月期株主優待制度」；「2023 年 12 月末日現在」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年３月下旬に…発送を予定しております」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「保有株式数・継続保有期間別の優待金額表；「2024 年３月下旬…発送を予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「優待制度の内容」「贈呈時期」」）
