# 東海カーボン（5301） 第2四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5301/disclosure/20230804534534
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5301

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の実績は、5月公表予想に対して売上高が19,571百万円下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は上回った。通期の連結業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

カーボンブラックを中心に主要事業が堅調に推移したこと、為替差益の増加、非支配株主に帰属する四半期純利益への控除額減少等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":198000,"revised_forecast":178428,"change":-19571,"change_rate":-9.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":21738,"change":1738,"change_rate":8.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":24109,"change":4109,"change_rate":20.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":15904,"change":4904,"change_rate":44.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":51.6,"revised_forecast":74.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 第 2 四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 11 日
- 前期実績: {"売上高":{"value":157070,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16717,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19448,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":9253,"unit":"百万円"},"１株当たり四半期純利益":{"value":43.41,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: カーボンブラックを中心に主要事業が堅調に推移したこと、為替差益の増加、非支配株主に帰属する四半期純利益への控除額減少等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年 12 月期第 2 四半期累計期間」の「連結業績予想と実績値に差異が生じました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023 年 12 月期第 2 四半期累計期間（2023 年 1 月 1 日～2023 年 6 月 30 日）」、また「通期の連結業績予想につきましては…変更はございません」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は売上高△9.9％、営業利益8.7％、経常利益20.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益44.6％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△19,571」、利益の増減額は営業利益1,738、経常利益4,109、四半期純利益4,904。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）△9.9」、営業利益「8.7」、経常利益「20.5」、親会社株主に帰属する四半期純利益「44.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第2四半期連結業績予想」、本文に「連結業績予想と実績値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減率（％）44.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）△9.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益21,738百万円対前期16,717百万円、経常利益24,109百万円対19,448百万円、四半期純利益15,904百万円対9,253百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の全項目に増減額・増減率が記載され、「通期の連結業績予想…変更はございません」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「カーボンブラックを中心に主要事業が堅調に推移したこと、為替差益の増加、非支配株主に帰属する四半期純利益への控除額減少等」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「カーボンブラックを中心に主要事業が堅調に推移したこと」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「カーボンブラックを中心に主要事業」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要事業が堅調に推移したこと、為替差益の増加、非支配株主に帰属する四半期純利益への控除額減少等」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因が列挙されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主要事業が堅調に推移したこと」、「為替差益の増加」、「非支配株主に帰属する四半期純利益への控除額減少等」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には事業、為替差益、控除額減少の記載があるが、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は記載されているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「主要事業が堅調に推移したこと」に加え、「為替差益の増加」、「非支配株主に帰属する四半期純利益への控除額減少等」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に事業の連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由および通期予想の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年 8 月 8 日」、対象期間は「2023 年 1 月 1 日～2023 年 6 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2023 年 5 月 11 日に公表いたしました」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2023 年 5 月 11 日に公表いたしました予想数値から変更はございません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目および差異理由に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」、「上回りました」、「変更はございません」と記載。」）
