# 公共事業動向に伴う貸倒損失の発生リスク｜ベルテクスコーポレーション（5290）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「当社グループが取扱うコンクリート事業、パイル事業、防災事業に関する業界は、公共事業の動向によっては、債権の貸倒発生により損益に影響を及ぼす可能性があります。」 — 公共事業の動向を起点とする債権回収・貸倒れの可能性を示している。 (https://komori.app/company/5290/filing/2018-q1)
- FY2019 再掲 「コンクリート事業及び防災事業においては、公共事業の動向によっては、貸倒発生により当社グループの損益に影響が及ぶ可能性があります。」 — 公共事業動向を起点とする貸倒損失リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/5290/filing/2018-fy)
- FY2022 再定義 「しかしながら、コンクリート事業及びパイル事業においては公共事業及び民間需要の、防災事業においては公共事業の動向によっては、想定を上回る貸倒れ発生により当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」 — 従来の公共事業動向に加え、コンクリート事業・パイル事業では民間需要も貸倒れリスクの要因として明示している。 (https://komori.app/company/5290/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「当社グループでは、取引先別に適切な与信限度額を設定するほか、取引先の業況等の適時把握に努め、与信管理を徹底しております。」 — コンクリート、パイル、防災の各事業における貸倒損失リスクを引き続き認識しつつ、与信限度額の設定と取引先状況の把握による管理策を明示している。 (https://komori.app/company/5290/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「しかしながら、与信先の信用不安等により、貸倒損失の発生や貸倒引当金を追加で計上する場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響が及ぶ可能性があります。」 — 貸倒損失リスクを引き続き認識し、取引先ごとの与信限度額設定と業況把握による与信管理を継続している。 (https://komori.app/company/5290/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「しかしながら、与信先の信用不安等により、貸倒損失の発生や貸倒引当金を追加で計上する場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響が及ぶ可能性があります。」 — 貸倒損失リスクを引き続き認識し、取引先別の与信限度額設定と業況把握による与信管理を継続している。 (https://komori.app/company/5290/filing/2024-fy)
