# ベルテクスコーポレーション（5290） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5290/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5290
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MQGO.pdf

## 事業

ベルテクスコーポレーションは、コンクリート製品を中心に建設資材関連事業を展開する企業グループであり、コンクリート事業、パイル事業、防災事業、その他事業の4つの報告セグメントを有しています。第2四半期連結累計期間における連結売上高は16,318百万円、営業利益は2,513百万円、経常利益は2,644百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,768百万円となり、合併等を通じた組織再編の影響と中期経営計画の推進によって事業規模と収益性を改善しています。2021年4月1日にゼニス羽田株式会社とホクコンが合併し、ベルテクス株式会社として商号変更を伴う連結範囲の変更を実施したうえで、2024年3月期を最終年度とする第二次中期経営計画を開始しました。公共投資は底堅く推移しており、自然災害対策の重要性が高まる中、コンクリート製品のプレキャスト化の要望が高まる状況です。各セグメント別には、コンクリート事業の売上高が12,370百万円、防災事業が1,730百万円、パイル事業が1,218百万円、その他事業が999百万円となっています（2021年9月30日現在の実績、四半期連結累計期間ベース）。なお、合併・事業再編後のセグメント別の利益は、コンクリート2,491百万円、パイル60百万円、防災375百万円、その他195百万円、計3,122百万円となり、社内費用等の調整後の営業利益は2,514百万円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- コンクリート事業 / 売上高 124億円 / 営業利益 25億円
- パイル事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 60百万円
- 防災事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 4億円
- その他事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
