# ベルテクスコーポレーション（5290） 2027年3月期第2四半期の連結業績（累計）予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5290/disclosure/20260807513644
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5290

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の連結業績予想を下方修正しました。売上高は6.0％減、営業利益は45.8％減、経常利益は44.0％減、親会社株主に帰属する当期純利益は21.2％減となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

コンクリート事業とパイル事業で一部製品の施工時期が遅れ、売上高が計画を下回る見通しとなったため。また、コンクリート事業で高付加価値製品の売上高が計画を下回り、各段階利益も下振れる見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":18800,"change":-1200,"change_rate":-6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":1300,"change":-1100,"change_rate":-45.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":1400,"change":-1100,"change_rate":-44,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1650,"revised_forecast":1300,"change":-350,"change_rate":-21.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33.73,"revised_forecast":26.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 売上高17,653百万円、営業利益2,361百万円、経常利益2,428百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,442百万円、１株当たり当期純利益28.94円
- 修正の理由: コンクリート事業とパイル事業における一部製品の施工時期の遅れにより売上高が前回予想を下回る見通しとなり、コンクリート事業で高付加価値製品の売上高が計画を下回ったため各段階利益も下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期の連結業績（累計）予想を下記の通り修正」および対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年３月期第２四半期連結業績（累計）予想値の修正」および「通期の連結業績予想につきましては、現時点では前回公表いたしました予想値を据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△45.8%」、経常利益の増減率「△44.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△6.0%」、営業利益「△45.8%」、経常利益「△44.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績（累計）予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△45.8%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△6.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,300百万円、経常利益1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円。前期実績はそれぞれ2,361百万円、2,428百万円、1,442百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「一部製品の施工時期の遅れ」および「高付加価値製品の売上高が計画を下回った」ことが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部製品の施工時期の遅れ」および「高付加価値製品の売上高が計画を下回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンクリート事業とパイル事業における一部製品」および「コンクリート事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一部製品の施工時期の遅れ」および「高付加価値製品の売上高が計画を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由欄には要因の説明はあるが、各要因に対応する影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「一部製品の施工時期の遅れ」および「高付加価値製品の売上高が計画を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由欄には事業名と要因の記載があるが、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由欄には当第2四半期の見通しの説明があるが、要因の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「施工時期の遅れ」および「高付加価値製品の売上高が計画を下回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「施工時期の遅れ」と「高付加価値製品の売上高が計画を下回った」ことであり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への充当に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月7日」、対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、現時点では前回公表いたしました予想値を据え置き」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「予想数値と異なる可能性があります」」）
