# ベルテクスコーポレーション（5290） 特別利益（負ののれん発生益）の計上および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5290/disclosure/20260212557689
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5290

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想を、IKKの連結子会社化による売上・営業利益などの増加と、負ののれん発生益の計上を反映して上方修正した。親会社株主に帰属する当期純利益は4,290百万円から10,500百万円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

IKKを連結子会社化したことで同社の業績を連結対象とし、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回る見通しとなった。また、連結子会社化に伴う負ののれん発生益6,019百万円を特別利益に計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益も大幅に上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":41000,"revised_forecast":46000,"change":5000,"change_rate":12.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6350,"revised_forecast":6800,"change":450,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":6900,"change":400,"change_rate":6.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4290,"revised_forecast":10500,"change":6210,"change_rate":144.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":86.71,"revised_forecast":211.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 売上高 38,918百万円、営業利益 6,285百万円、経常利益 6,449百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 4,826百万円、１株当たり当期純利益 95.30円銭
- 修正の理由: IKKを連結子会社化し、同社の業績を連結対象とした結果、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回る見通しとなった。また、連結子会社化に伴う負ののれん発生益を特別利益として計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を大幅に上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表いたしました通期業績予想について、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高41,000百万円から46,000百万円、営業利益6,350百万円から6,800百万円など、各科目が変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高12.2％、営業利益7.1％、経常利益6.2％、親会社株主に帰属する当期純利益144.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「12.2%」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「144.8%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「(1) 連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「144.8%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」増減率「12.2%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「10,500」、前期実績は「4,826」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「6,019 百万円を負ののれん発生益として認識し、特別利益に計上しました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「ＩＫＫを連結子会社化したことにより、同社の業績を連結対象とした結果、前回発表の業績予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ＩＨＩ建材工業（…株式会社ＩＫＫへ商号変更、以下『ＩＫＫ』）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益」についての連結対象化の説明と、「親会社株主に帰属する当期純利益」についての負ののれん発生益の説明。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「負ののれん発生益については「6,019 百万円」と記載されている一方、IKKの業績取り込みについては「前回発表の業績予想を上回る見通し」とのみ記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2025 年 10 月１日付で、株式会社ＩＨＩ建材工業…の全株式を取得し、同社を連結子会社化いたしました。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 10 月１日付」と「6,019 百万円を負ののれん発生益として認識」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高・営業利益・経常利益は「同社の業績を連結対象とした結果」、純利益は「負ののれん発生益を特別利益として計上することにより」と説明されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「ＩＫＫを連結子会社化したことにより、同社の業績を連結対象とした結果」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年２月 12 日」、対象通期は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、また「第３四半期連結会計期間」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表いたしました通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期」について「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」を記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成されたものであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
