# ベルテクスコーポレーション（5290） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5290/disclosure/20251113599680
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5290

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、売上高17,653百万円、営業利益2,361百万円で、前年同期比では減収減益となった一方、売上高と営業利益は社内計画を上回った。通期予想は、IKKの買収影響を精査中で、のれん等の数値確定後に修正する予定とされた。

## 会社が挙げた理由

前年の九州地区大型案件の減少や公共事業の発注時期の波が影響した。パイル事業では米関税による民間投資の鈍化、民間工事案件の中止・延期も減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":17653,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":2361,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 経常利益: {"value":2428,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 純利益: {"value":1442,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-0.7}
- 売上総利益率: {"率":"34.9%（当中間期）","前年同期比":"前年同期の記載なし（四半期別実績では2025年3月期2Q比+0.1pt）"}
- 営業利益率: {"率":"13.4%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8953,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3120,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1816,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1305,"unit":"百万円"},"営業利益率":"14.6%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4290,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"セグメント別のみ明示（コンクリート46.5%、パイル36.0%、斜面防災32.5%、その他39.7%）","営業利益":"連結37.2%、セグメント別（コンクリート46.7%、パイル△8.7%、斜面防災30.5%、その他45.3%、調整額55.8%）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高及び営業利益ともに計画を上回る着地。ただし親会社株主に帰属する中間純利益は計画未達
- セグメント別実績: {"コンクリート":{"売上高":{"value":13054,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"セグメント利益":{"value":2519,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}},"パイル":{"売上高":{"value":1224,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.9},"セグメント利益":{"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":-109.4}},"斜面防災":{"売上高":{"value":1787,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"セグメント利益":{"value":537,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}},"その他":{"売上高":{"value":1587,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"セグメント利益":{"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}}
- 増減要因の内訳: {"コンクリート事業のセグメント利益":{"製品販売価格改定効果":300,"販売量増減の影響":1099,"材料費など製造コスト":-644,"商品売上増減の影響":-475,"販管費増減の影響":-41,"その他":-71}}
- 主要KPI: {"現預金":{"value":16932,"unit":"百万円","前年同期比":3239},"ネットキャッシュ":{"value":13146,"unit":"百万円","前年同期比":3555},"D/Eレシオ":{"value":0.11,"unit":"倍","前年同期比":-0.01},"純資産比率":{"value":70.6,"unit":"%","前年同期比":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"VERTEX Vision 2034":{"売上高":"1,000億円","営業利益":"150億円","ROE":"20%","目標年度":"2034年3月期"},"第3次中期経営計画":{"売上高":{"2026年3月期":"410億円","2027年3月期":"430億円"},"営業利益":{"2026年3月期":"63億円","2027年3月期":"65億円"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"20%（2034年3月期）","実績":"not_disclosed"},"D/Eレシオ":{"実績":"0.11倍","目標":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績":"70.6%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"32.5円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30%
- 自己株式取得: {"取得総額":"12.56億円（①8億円、②4.56億円）","取得期間":"①4月11日〜7月31日、②9月19日","取得株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":413,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社IKKの株式取得を2025年10月1日に完了、PMIを通じた中期経営計画への影響を精査、第3次中期経営計画でM&A、成長投資、更新投資を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別売上高」欄に各セグメントの「進捗率」、「連結合計」営業利益に「37.2%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「計画比 +5.1％」、営業利益「計画比 +3.1％」、中間純利益「計画比 △7.6％」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期2Qの売上高8,953百万円、売上総利益3,120百万円、営業利益1,305百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「のれん等に関する数値が確定後、当期計画の修正を予定」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「要因別セグメント利益増減」の図に、製品販売価格改定効果+300、販売量増減の影響+1,099、材料費など製造コスト△644などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公共事業の発注の波」、「民間工事案件の中止や延期」、「期初に予定していた案件の一部が上期に前倒し」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンクリート、パイル、斜面防災、その他について「セグメント別売上高」と「セグメント別利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費など製造コスト △644」、「販管費増減の影響 △41」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高△353百万円、営業利益△89百万円を記載。コンクリート事業では要因別に販売量+1,099百万円、商品売上△475百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しではIKK買収影響を精査中とする説明はあるが、数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期見通しに関しては大型案件減少を吸収し増収増益の見込」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高1,000億円、営業利益150億円を目指すVERTEX Vision 2034」、第3次中計の2026年3月期売上410億円・営業利益63億円などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「㈱IKKの株式取得を10月1日に完了」、「PMIを通じた中期経営計画への影響は精査中」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「貸借対照表に「D/Eレシオ（倍）0.11」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年・前期比較に該当する記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向：30%」、「総還元性向：50%以上」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得総額：12.56億円」、「取得期間：①4月11日〜7月31日 ②9月19日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2034年目標「ROE 20%」、貸借対照表「純資産比率70.6%」「D/Eレシオ0.11倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得△413百万円」、「成長投資60億円+α」、「更新投資60億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、決算ハイライト、グラフ、セグメント別業績説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「FY2026 上期決算ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「影響は精査中であり、精査完了後に開示予定」、「のれん等に関する数値が確定後、当期計画の修正を予定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益の見込」、「影響は精査中」、「当期計画の修正を予定」。」）
