# ベルテクスコーポレーション（5290） 2026年3月期　第1四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5290/disclosure/20250725520819
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5290

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比5.6％増、営業利益が37.7％増となり、最終利益も大幅に増加しました。通期の連結業績予想は、2025年5月14日公表分から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

コンクリート事業では大型の浸水対策案件の売上が想定を上回り、販売単価の見直しも収益性の向上に寄与しました。パイル事業では案件の中止・延期による受注減少、斜面防災事業では製品販売量・工事受注量の堅調な推移、その他事業ではセラミックス事業の半導体製造装置関連出荷の順調な推移が挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":1075,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- 経常利益: {"value":1154,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":213.8}
- １株当たり当期純利益: 13円15銭（株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定）
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.1,"前期末":70}
- 総資産: {"value":49709248,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":35194173,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16772528,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":222320,"unit":"千円"}
- 減損損失: 203,494千円（コンクリート事業の一部の土地、建物及び構築物等。セグメント注記に当第1四半期連結累計期間の計上と記載）
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年8月31日を基準日、2025年9月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割。これに伴い発行可能株式総数を92,000,000株から184,000,000株へ変更。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コンクリート事業は大型の浸水対策案件の売上が想定超過し、販売単価の見直しで収益性が向上。パイル事業は案件の中止・延期で受注が減少。斜面防災事業は製品販売量・工事受注量が堅調。その他は油圧ホースメンテナンス事業の販売量が想定を下回った一方、セラミックス事業の半導体製造装置関連出荷が順調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想につきましては…2025年5月14日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想に変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は8,700百万円（前年同期比5.6%増）、営業利益は1,075百万円（前年同期比37.7%増）」／「パイル事業…売上高は前年同期比31.9％減」／「その他…売上高は前年同期比6.2％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は8,700百万円（前年同期比5.6%増）、営業利益は1,075百万円（前年同期比37.7%増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は1,075百万円」／「経常利益は1,154百万円」／「親会社株主に帰属する四半期純利益は658百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年5月14日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「当該減損損失の計上額は、当第１四半期連結累計期間において203,494千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「コンクリート事業において、一部の土地、建物及び構築物等について…当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」／「当第１四半期連結累計期間において203,494千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「コンクリート事業…セグメント利益は前年同期比52.7％増」／「パイル事業…セグメント損失は42百万円（前年同期はセグメント利益139百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前第1四半期の売上高8,241,575千円・営業利益781,046千円、当第1四半期の売上高8,700,645千円・営業利益1,075,335千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は70.1％（前連結会計年度末と比べ0.1ポイント増）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型の浸水対策案件の売上が当初の想定を上回り」／「予定していた案件の中止や延期の発生による受注減少」／「製品販売量及び工事受注量が堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売単価の見直しにより収益性も引き続き向上しました」／「販売量が期初の想定を下回ったものの」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料及びエネルギー価格の高止まりや円安の進行…先行きの不透明感」／「継続的な販売単価の見直し」／「半導体製造装置関連の出荷が順調に推移」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は8,700百万円…となりました」／「今後、業績予想の修正が生じる場合は速やかにお知らせいたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」／「売上高は8,700百万円（前年同期比5.6%増）、営業利益は1,075百万円（前年同期比37.7%増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料及びエネルギー価格の高止まりや円安の進行、海外経済の減速、地政学的リスク、各国間の貿易摩擦」／「労働力不足、原材料・物流コストの高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は報告セグメントの名称変更であり、セグメント情報に与える変更はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社は、2025年7月28日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更について決議いたしました。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の業績及び足元の受注状況を鑑み」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第３次中期経営計画期間は『VERTEX Vision2034』に基づく１期目と位置付け」／「事業ポートフォリオの強化、人 的資本・R&D・DXの推進強化、サステナビリティの推進に注力」」）
