# ベルテクスコーポレーション（5290） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5290/disclosure/20250513547335
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5290

## 何が変わったか

当社および子会社の取締役9名を対象に、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権43,400個を発行することを決議した。新株予約権1個につき普通株式1株を取得でき、行使価額は1株1円とされている。

## 会社が挙げた理由

株価上昇によるメリットと下落によるリスクを中長期的に株主と共有し、社外取締役を除く取締役の業績向上と株式価値向上へのインセンティブを高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権43,400個（新株予約権1個につき普通株式1株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額。行使価額は1株当たり1円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（払込金額に相当する金銭報酬債権と払込債務を相殺）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額。終値・平均株価の期間およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1円。修正条項および修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2025年6月27日","終了日":"2055年6月26日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"43,400個（予定）","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 当社およびすべての子会社の取締役の地位を喪失した時に限り行使可能。地位喪失日の翌日から10日を経過する日までに一括行使。譲渡による取得には当社取締役会の承認が必要
- 無償取得の事由: 権利行使前に行使できなくなった場合、または組織再編に関する承認議案が承認された場合に、会社が取締役会で別途定める日をもって未行使の新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役および当社子会社取締役9名（区分別の割当株数はnot_disclosed）
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬。金額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとして割り当てる新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定し、当該新株予約権を引き受ける者の募集をすることを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式とし、新株予約権１個当たりの目的となる株式数…は、１株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社ベルテクスコーポレーション 2025年度第１回株式報酬型新株予約権」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「「業績向上と株式価値向上へのインセンティブを高めることを目的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年度第１回株式報酬型新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上と株式価値向上へのインセンティブを高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額および差引手取概算額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「この報酬債権と新株予約権の払込金額の払込債務を相殺する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役および当社子会社取締役 9名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株価上昇によるメリットおよび下落によるリスクについて中長期的に株主のみなさまと共有」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役および当社子会社取締役 9名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の確認に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社取締役および当社子会社取締役 9名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式１株当たり１円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は…株式１株当たり１円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の保有方針に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時において、当社およびすべての子会社の取締役の地位を喪失した時に限り…行使できる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集をすることを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
