# ベルテクスコーポレーション（5290） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5290/disclosure/20250430527575
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5290

## 何が変わったか

2025年3月期の連結売上高予想を400億円から389億1,800万円へ引き下げる一方、営業利益以下の利益予想を引き上げた。期末配当予想も1株50円から60円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高はコンクリート事業の製品販売量が計画を下回ったため減額した。一方、販売単価の見直し、九州地区の高収益案件、パイル事業の継続・新規案件、斜面防災事業の受注量増加により、利益予想を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":38918,"change":-1082,"change_rate":-2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":6285,"change":285,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6200,"revised_forecast":6449,"change":249,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4050,"revised_forecast":4748,"change":698,"change_rate":17.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":160.55,"revised_forecast":187.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 売上高36,833百万円、営業利益5,727百万円、経常利益5,849百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,728百万円、１株当たり当期純利益143.86円
- 修正の理由: 売上高はコンクリート事業の製品販売量が当初計画を下回ったため減額。一方、販売単価の見直しによる収益性向上、九州地区の高収益案件の好調、パイル事業の継続案件・新規案件の順調な進捗、斜面防災事業の工事受注量増加により利益予想を増額。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株50円から60円へ10円増額し、年間配当も50円から60円へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月10日に公表した通期業績予想及び配当予想を、下記の通り修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△1,082」、営業利益は「285」、経常利益は「249」、親会社株主に帰属する当期純利益は「698」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△2.7%」に対し、営業利益「4.8%」、経常利益「4.0%」、当期純利益「17.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△2.7%」、営業利益「4.8%」、経常利益「4.0%」、親会社株主に帰属する当期純利益「17.2%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「(1) 連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「17.2%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「4,748百万円」、前期実績「3,728百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は販売量、販売単価、案件進捗、受注量について記載されており、減損損失・特別損失・引当金への言及はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「製品販売量が当初計画を下回った」「継続案件および新規案件の順調な進捗」「工事受注量が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンクリート事業」「特に九州地区」「パイル事業」「斜面防災事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製品販売量」「販売単価の見直し」「九州地区での収益性の高い案件」「継続案件および新規案件」「工事受注量」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の表には全体の増減額として「△1,082」「285」「249」「698」が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製品販売量が当初計画を下回った」「販売単価の見直しによる収益性の向上」「工事受注量が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特に九州地区」「上期を中心とした継続案件」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上期を中心とした継続案件および新規案件の順調な進捗」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売単価の見直しによる収益性の向上」「案件の順調な進捗」「工事受注量が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業・案件・受注量の記載はあるが、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「財務体質の強化や今後の事業展開等を総合的に勘案」および「資本効率の向上を図り」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年４月30日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」および「2024年５月10日発表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正について」および「2025年３月期通期」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たり50円から10円増配し、60円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」および「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
