# ベルテクスコーポレーション（5290） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5290/disclosure/20250213572289
種別: 開示
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5290

## 何が変わったか

株主優待制度を新設し、毎年3月末と9月末の株主名簿を基準に、300株以上を保有する株主へ保有株式数に応じたポイントを付与する。ポイントは北陸三県の特産品との交換や被災地域への寄付に利用できる。

## 会社が挙げた理由

株主への還元と当社株式の投資魅力向上、新たな株主の増加、当社グループの事業への理解促進を目的としている。また、能登半島地震・豪雨の被災地支援および災害復興への貢献を背景としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年2月13日
- 実施日: 2025年以降、毎年3月末日及び9月末日現在の株主を対象に実施（予定）
- 対象期間: 毎年3月末日及び9月末日を基準日とする継続的な制度
- 金額: 株主優待ポイント1ポイント≒1円。付与ポイントは保有株式数に応じて1回あたり4,000～15,000ポイント
- 数量・規模: 対象は300株以上保有の株主。保有株式数に応じて4,000～15,000ポイントを付与。ポイントは最大4回分まで合算可能
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への還元及び当社株式の投資魅力向上、新たな株主の増加、当社グループの事業への理解促進。被災地支援・災害復興への貢献
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年5月下旬頃（予定）に対象株主へ案内を発送し、同時期に株主限定の特設ウェブサイトを開設する予定。株主優待品の詳細及び申込受付開始日は別途案内される予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、特別損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の新設」「株主様への還元」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年3月末日及び9月末日現在の当社株主名簿に記載された300株以上保有の株主様が対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「300～499株 4,000ポイント」「毎年3月末日及び9月末日」「2025年5月下旬頃（予定）」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300～499株」「4,000ポイント」「2025年5月下旬」「最大4回分」などの記載がある。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社と株主を対象とする優待制度の説明であり、契約相手方の名称は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年5月下旬頃（予定）にお送り」「2025年5月下旬（予定）の開設予定」「300株以上」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度の新設に関するお知らせ」であり、「新設について決議」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主様への還元及び被災地支援・災害復興への貢献」「当社株式の投資魅力を高め」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年3月末日及び9月末日現在」「進呈ポイント数（3月）」「進呈ポイント数（9月）」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の新設について決議」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年2月13日」「2025年5月下旬頃（予定）」「毎年3月末日及び9月末日」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」とする一方、「2025年5月下旬頃（予定）」「開設予定」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度の実施条件として外部承認や相手方同意を挙げる記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載された300株以上保有の株主様が対象」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北陸三県の特産品」「被災地域への寄付」「福井を含む北陸一帯」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年以降」「2025年5月下旬頃（予定）」「開設予定」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め」「新たに当社株式を保有いただく株主様の増加を目的」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「株主優待品の詳細、株主優待のお申込み受付開始日などにつきましては…概要を掲載」と記載され、「制度の内容につき変更が生じた場合は、速やかにお知らせ」としている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主様への還元及び被災地支援・災害復興への貢献」「被災地の復興に少しでも貢献したい」と記載されている。」）
