# ベルテクスコーポレーション（5290） 2025年3月期　第3四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5290/disclosure/20250130558731
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5290

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高と各利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.6％増加しました。通期の連結業績予想は、2024年5月10日公表値から据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

コンクリート事業では九州地区の雨水貯留槽の大型案件、パイル事業では前年度からの継続案件や新規案件の進捗と販売価格への転嫁が寄与しました。その他事業では油圧ホースメンテナンス事業の受注が進捗しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":28374582,"unit":"千円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":4322031,"unit":"千円","yoy_pct":8.1}
- 経常利益: {"value":4457057,"unit":"千円","yoy_pct":8.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3005389,"unit":"千円","yoy_pct":17.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"66.4%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":51869358,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":34660703,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年5月10日公表値から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":758052,"unit":"千円"}
- 減損損失: 306,238千円。コンクリート事業288,548千円、その他17,690千円。対象は一部の土地、建物及び構築物等。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":28396,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":52514,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":24238,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":146575,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":306238,"unit":"千円"},{"項目":"工場閉鎖費用","value":8435,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コンクリート事業は九州地区の雨水貯留槽の大型案件が寄与。パイル事業は継続案件・新規案件の進捗と販売価格への転嫁が寄与。斜面防災事業は前年に比べ上期の案件発注が低調で、製品出荷が下期に偏った。その他はセラミックス事業の自動車（EV）関連・半導体製造装置関連の出荷が低調だった一方、油圧ホースメンテナンス事業の受注が順調に進捗。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は28,374百万円（前年同期比7.2%増）、営業利益は4,322百万円（前年同期比8.1%増）、経常利益は4,457百万円（前年同期比8.6%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,005百万円（前年同期比17.6%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比7.2%増」、営業利益は「前年同期比8.1%増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,322,031千円、経常利益4,457,057千円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,005,389千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年５月10日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計80,911千円に対し、特別損失合計は485,488千円。減損損失306,238千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間においてコンクリート事業288,548千円、その他17,690千円」で減損損失を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はコンクリート事業5.5％増、パイル事業685.1％増、斜面防災事業2.0％減、その他9.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前第3四半期累計の売上高26,466,817千円・営業利益3,996,408千円、当第3四半期累計の売上高28,374,582千円・営業利益4,322,031千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は66.4％（前期末比1.8％増）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「九州地区での雨水貯留槽の大型案件が順調に推移」「前年度からの継続案件や期首に予定していた新規案件が順調に進捗」「受注が順調に進捗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて案件や価格転嫁の状況は説明されていますが、要因別の金額・数量分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大型案件が順調に推移」「販売価格への転嫁が順調に進んだ」「製品出荷が下期に偏る傾向」「受注が順調に進捗」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は28,374百万円」「営業利益は4,322百万円」「連結業績予想に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2024年４月１日至2024年12月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料やエネルギー価格の高止まり」「不安定な国際情勢による地政学的リスク」「為替相場の急速な変動」「将来の国内市場の縮小リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は報告セグメントの名称変更であり、セグメント情報に与える変更はありません」「前第３四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第３次中期経営計画期間においては、事業ポートフォリオの強化に向けた成長投資を行い」「重点施策として掲げる『事業ポートフォリオの強化』、『人的資本・R&D・DXの推進強化』、『サステナビリティの推進』に取り組み」。」）
