# ベルテクスコーポレーション（5290） 2025年3月期　第2四半期 (中間期) 決算短信[日本基準] (連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5290/disclosure/20241105511812
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5290

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期の連結業績予想は、2024年5月公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

コンクリート事業では九州地区の雨水貯留槽大型案件の出荷が好調だった。パイル事業では延期案件や新規案件が順調に推移し、販売価格への転嫁も進んだ。その他事業では油圧ホースメンテナンス事業の受注が順調だった。一方、斜面防災事業では見込んでいた案件の発注が遅れた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":18006936,"unit":"千円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":2450418,"unit":"千円","yoy_pct":12.5}
- 経常利益: {"value":2539639,"unit":"千円","yoy_pct":13.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1451757,"unit":"千円","yoy_pct":9.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.2,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":48931086,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":33147107,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"コンクリート事業":{"value":12824,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"パイル事業":{"value":1970,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5},"斜面防災事業":{"value":1539,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8},"その他":{"value":1672,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}
- セグメント別利益: {"コンクリート事業":{"value":2351,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"パイル事業":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":384.7},"斜面防災事業":{"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6},"その他":{"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":306238,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":12660,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":14281,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":21533,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":306238,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コンクリート事業では九州地区の雨水貯留槽大型案件の出荷が好調。パイル事業では延期案件・新規案件が順調に推移し、販売価格への転嫁も進展。斜面防災事業では案件の発注が遅延。その他事業では油圧ホースメンテナンス事業の受注が順調。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比11.2％増、営業利益は12.5％増、経常利益は13.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益は9.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高18,006百万円（前年同期比11.2％増）、営業利益2,450百万円（前年同期比12.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,450百万円、経常利益2,539百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,451百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年５月10日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失306,238千円」「特別損失合計327,772千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失306,238」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンクリート事業のセグメント利益は14.5％増、パイル事業は384.7％増、斜面防災事業は24.6％減、その他は25.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高18,006,936千円・営業利益2,450,418千円、前年同期の売上高16,192,659千円・営業利益2,178,849千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は67.2％（前期末比2.7％増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「雨水貯留槽の大型案件の出荷が好調」「継続案件や…新規案件が順調」「案件の発注が遅れた」「油圧ホースメンテナンス事業の受注が順調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別に案件出荷・受注・発注遅延・価格転嫁の説明はあるが、要因別の金額または数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売価格への転嫁が順調に進んだ」「油圧ホースメンテナンス事業の受注が順調に進んだ」などの事業別説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「なりました」「推移した」と記載し、将来について「今後、業績予想の修正が生じる場合は速やかにお知らせいたします」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間の業績」として、売上高18,006百万円、営業利益2,450百万円などの金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料やエネルギー価格の高止まり」「不安定な国際情勢による地政学的リスク」「為替相場の急速な変動」「将来の国内市場の縮小リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は報告セグメントの名称変更であり、セグメント情報に与える変更はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年３月期から2027年３月期までの３か年を対象期間とする第３次中期経営計画を策定」「『VERTEX Vision2034』に基づく１期目として位置付ける」。」）
