# ベルテクスコーポレーション（5290） 第3次中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5290/disclosure/20240510590092
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5290

## 何が変わったか

2025年3月期から2027年3月期までを対象とする「第3次中期経営計画」を新たに策定した。最終年度に売上高430億円、営業利益65億円、ROE14％を目標とし、事業ポートフォリオ強化やM&Aを進める。

## 会社が挙げた理由

経営統合後の高利益体質の構築を終え、売上を拡大するとともに10年後を見据えた経営体制を構築するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第3次中期経営計画
- 計画期間: 2025年3月期から2027年3月期までの3か年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"368億円（2024/3期実績）","revised_forecast":"430億円（2027/3期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"57億円（2024/3期実績）","revised_forecast":"65億円（2027/3期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"15.5%（2024/3期実績）","revised_forecast":"15.0%（2027/3期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"11.5%（2024/3期実績）","revised_forecast":"14%（2027/3期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向30%、総還元性向50%以上。対象期間は第3次中期経営計画の3か年。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 公共事業関係費（政府全体）の当初予算は6.1兆円で推移（出所：国土交通省「公共事業関係費（政府全体）の推移」）、日本のプレキャスト化率は13%。海外並みの使用比率になれば市場は50%超の拡大余地、地域の社会・経済活動を支える基礎的インフラの重要箇所が保全されている割合は、2025年度35%、2045年度100%
- 重点施策: 事業ポートフォリオの強化、サステナビリティ経営の推進、人的資本、R&D、DX強化、基盤事業における施策｜コンクリート事業、基盤事業における施策｜斜面防災事業、育成事業における施策、M&A戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高41,000百万円、営業利益6,100百万円（2024/3期目標）。3か年累計は売上高1,200億円、営業利益174億円","revised_forecast":"売上高36,833百万円、営業利益5,727百万円（2024/3期実績）。3か年累計は売上高1,134億円、営業利益174億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円・億円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 外部環境の変化等による業績の変動、公共工事等における案件の単年度の工事進捗による変動
- 取締役会決議日: 2024年5月10日
- 公表日: 2024年5月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2024年5月10日開催の取締役会において、2025年3月期から2027年3月期までの3か年を対象とする第3次中期経営計画を策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025年3月期から2027年3月期までの3か年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年3月期から2027年3月期まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第3次中期経営計画を策定」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、「第3次中期経営計画の策定」が開示されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題が「第3次中期経営計画の策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高430億円、営業利益65億円」「ROE 14%」「配当性向30%、総還元性向50%以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「項目　実績 2024/3期　2025/3期　2026/3期　2027/3期」「売上高368億円、400億円、410億円、430億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「2024/3期 売上高368億円、営業利益57億円」「2027/3期 売上高430億円、営業利益65億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第3次中期経営計画終了時点では合計で80億円程度の売上規模を目指す」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「第3次中期経営計画の数値目標として示されているのは売上高、営業利益、ROEなどである。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本のプレキャスト化率は13%」「海外並みの使用比率になれば市場は50%超の拡大余地」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「最終年度の売上利益については当初目標を下回る」「3か年累計では目標を概ね達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「売上高（単位：百万円）」「営業利益（単位：百万円）」の目標・実績表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「新計画については「売上430億、営業利益65億を計画」と記載されているが、従前目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「当社側でのコントロールが難しい工事進捗の影響と分析」「売上高においては絞り込みの結果伸ばしきれず」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「負債の活用による資本効率の改善」とあるが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「配当性向30%、総還元性向50%以上」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「M&A投資枠100～150億円」「成長投資60億円＋α」「更新投資60億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「負債の活用による資本効率の改善」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業ポートフォリオの強化」「基盤事業」「育成事業」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「育成事業における施策」「合計で80億円程度の売上規模」「M&A投資枠100～150億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「日本のプレキャスト化率は13%」「市場は50%超の拡大余地」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本中期経営計画期間のM&A戦略投資枠」「M&A投資枠100～150億円」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「第3次中期経営計画（2025.3～2027.3）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証するものではない」「実際の業績は外部環境の変化等による様々な要因により記載内容と異なる可能性があります」」）
