# ベルテクスコーポレーション（5290） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5290/disclosure/20240208530132
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5290

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。コンクリート事業で大型プロジェクトの工事遅延や発注予定工事の翌年度以降へのずれ込みが生じ、出荷が想定を下回ったため。

## 会社が挙げた理由

コンクリート事業において、複数の大型プロジェクトで工事進捗が遅れ、発注予測工事も次年度以降にずれ込んだため、出荷想定が大きく下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":41000,"revised_forecast":37200,"change":-3800,"change_rate":"-9.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":5500,"change":-600,"change_rate":"-9.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6300,"revised_forecast":5720,"change":-580,"change_rate":"-9.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":3650,"change":-550,"change_rate":"-13.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":159.53,"revised_forecast":140.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 11 日
- 前期実績: 2023 年 3 月期実績：売上高39,095百万円、営業利益5,560百万円、経常利益5,837百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,742百万円、1株当たり当期純利益140.86円
- 修正の理由: コンクリート事業で複数の大型プロジェクトの工事進捗が遅れ、発注予測工事が次年度以降にずれ込むなどの影響により、出荷想定が大きく下回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想の修正（2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期業績予想の修正」および「2024 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高△3,800、営業利益△600、経常利益△580、親会社株主に帰属する当期純利益△550を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「増減率は売上高△9.3％、営業利益△9.8％、経常利益△9.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△13.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高△9.3％、営業利益△9.8％、経常利益△9.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△13.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△13.1%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想5,500百万円（前期実績5,560百万円）、経常利益は5,720百万円（5,837百万円）、純利益は3,650百万円（3,742百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に記載された全業績項目で前回発表予想と今回修正予想の差額が示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「コンクリート事業」における工事進捗の遅れ、発注予測工事のずれ込み、出荷想定の下振れとして記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「発注予測工事が次年度以降にずれ込む」「出荷想定が大きく下回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンクリート事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「複数の大型プロジェクトにおける工事進捗の遅れ」および「発注予測工事が次年度以降にずれ込む」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績項目ごとの増減額が示されているが、工事進捗の遅れや発注ずれ込みごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「工事進捗の遅れ」および「発注予測工事が次年度以降にずれ込む」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「出荷想定が大きく下回った」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「発注予測工事が次年度以降にずれ込む」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「出荷想定が大きく下回ったことから、売上高および営業利益以下の各段階利益において前回発表予想を下回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「コンクリート事業」における工事進捗の遅れと発注予測工事のずれ込みとして記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は工事進捗の遅れと発注予測工事のずれ込みであり、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 2 月 8 日」、対象期間「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 5 月 11 日に公表した通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由を記載しており、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を下回る見通しとなりました」および「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
