# ベルテクスコーポレーション（5290） 2024年3月期　第2四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5290/disclosure/20231030574513
種別: 決算
開示日: 2023-11-09
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企業ページ: https://komori.app/company/5290

## 何が変わったか

当第2四半期累計の売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加しました。通期の連結業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は全体の出荷量や工事受注量、前年同期の大型案件の減少により減少しました。一方、利益は高付加価値製品の販売、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁、プロフレックス株式会社の買収効果などにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":16192,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":2178,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 経常利益: {"value":2230,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1326,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.1,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":49086,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31756,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":52439,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2694,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":243,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":13810,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":52439,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。2023年11月9日開催の取締役会で、335,000株を上限、取得価額総額500,000,000円を上限として、2023年11月13日から2024年1月31日まで市場買付けを行うことを決議。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 全体として出荷量が減少し、前年同期の大型案件や工事受注量も減少した。一方、高付加価値製品の販売、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁、プロフレックス株式会社の買収効果により利益が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は16,192百万円（前年同期比4.2%減）、営業利益は2,178百万円（前年同期比16.7%増）、経常利益は2,230百万円（前年同期比12.3%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,326百万円（前年同期比2.5%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は16,192百万円（前年同期比4.2%減）」「営業利益は2,178百万円（前年同期比16.7%増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,178百万円、経常利益2,230百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,326百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月11日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損13,810千円」「減損損失52,439千円」、特別損失合計66,250千円を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 52,439」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンクリート事業は前年同期比16.1％増、パイル事業は77.3％減、防災事業は27.3％増、その他は163.5％増です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前第2四半期累計期間の売上高16,906,960千円・営業利益1,867,770千円、当第2四半期累計期間の売上高16,192,659千円・営業利益2,178,849千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は64.1％（前期末比1.3％増）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期と比べ全体として出荷量が減少」「前年同期の大型案件の減少」「工事受注量が減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「より高付加価値製品の販売が進んだ」「原材料価格上昇分の販売価格への転嫁が進んだ」などの説明はあるものの、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料の相次ぐ値上げや供給面での制約及び急激な円安」および「販売地域と案件の絞り込みによる効率化」「原材料価格上昇分の販売価格への転嫁」「買収効果」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…減」「営業利益は…増」と断定する一方、「今後、業績予想の修正が生じる場合は速やかにお知らせいたします。」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2023年4月1日 至 2023年9月30日」で、売上高・営業利益等の実績値と前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料の相次ぐ値上げや供給面での制約及び急激な円安」「将来の国内市場の縮小リスク」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（自己株式の取得）」として、2023年11月9日の取締役会決議と取得条件が記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今年度を最終年度とする第２次中期経営計画において、『主力事業の深掘りによるオーガニック成長の推進』、『成長事業の育成と新たな収益機会の獲得』、『持続的成長を可能とするための経営基盤の整備』に取り組み」と記載されています。」）
