# ベルテクスコーポレーション（5290） 2024年3月期　第1四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5290/disclosure/20230728529718
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/5290

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。通期の連結業績予想は、2023年5月公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、原材料価格の相次ぐ値上げ、供給面での制約、急激な円安、前年同期の大型案件の減少を挙げている。一方、コンクリート事業では販売単価の上昇・高付加価値製品へのシフト、その他事業では子会社買収効果が増益要因と説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":7615453,"unit":"千円","yoy_pct":-6.7}
- 営業利益: {"value":787028,"unit":"千円","yoy_pct":-8.3}
- 経常利益: {"value":856909,"unit":"千円","yoy_pct":-5.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":532733,"unit":"千円","yoy_pct":-14}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"65.1%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":47050251,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":30895698,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 原材料価格の値上げ、供給制約、円安、前年同期の大型案件減少。コンクリート事業では販売単価上昇・高付加価値製品へのシフト、その他事業ではプロフレックス株式会社の買収効果。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「『売上高は7,615百万円（前年同期比6.7%減）、営業利益は787百万円（前年同期比8.3%減）、経常利益は856百万円（前年同期比5.4%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は532百万円（前年同期比14.0%減）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「『売上高は…前年同期比6.7%減、営業利益は…前年同期比8.3%減』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益787,028千円、経常利益856,909千円、親会社株主に帰属する四半期純利益532,733千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『2023年５月11日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は『固定資産売却益900千円』、特別損失は『固定資産除却損1,553千円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンクリート事業のセグメント利益は『前年同期比13.3％増』、パイル事業は『91.0％減』、防災事業は『24.9％減』、その他は『71.2％増』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前第1四半期は売上高8,160,999千円・営業利益858,114千円、当第1四半期は売上高7,615,453千円・営業利益787,028千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「『自己資本比率は65.1％（前期末比2.2％増）』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「パイル事業について『前年同期の大型案件の減少などにより』売上高・セグメント利益が減少したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として『販売単価の上昇及び高付加価値製品へのシフト』『前年同期の大型案件の減少』『買収効果』などが記載されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『原材料の相次ぐ値上げ』『供給面での制約』『急激な円安』、自社施策として『販売単価の上昇及び高付加価値製品へのシフト』『積極的な営業活動』が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『計画通り推移しております』『変更はありません』『今後、業績予想の修正が生じる場合は速やかにお知らせいたします』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に『自 2023年４月１日 至 2023年６月30日』と、売上高・営業利益等の金額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『ウクライナ情勢の長期化に伴う原材料の相次ぐ値上げや供給面での制約及び急激な円安』『将来の国内市場の縮小リスク』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『2022年10月4日付で完全子会社化したプロフレックス株式会社の買収効果』との記載はあるが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『足元の受注状況を鑑み』との記載はあるが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメントの売上高・利益以外の数値事業指標の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『今年度を最終年度とする第2次中期経営計画において、「主力事業の深掘りによるオーガニック成長の推進」…に取り組み』」）
