# ベルテクスコーポレーション（5290） 2023年3月期　第3四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5290/disclosure/20230127594652
種別: 決算
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5290

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.6％増となった一方、営業利益以下の各利益は減少しました。通期業績予想は足元の受注状況などを踏まえて修正されましたが、修正後の数値は本短信には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

ウクライナ情勢の長期化に伴う資材価格の値上げ、供給面の制約、急激な円安、原材料価格の高騰などが挙げられています。一方、パイル事業では民間設備投資需要の回復、防災事業では政府の防災・減災施策や製品出荷の順調な推移、その他事業ではプロフレックス株式会社の買収効果が寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":28450,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":3942,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}
- 経常利益: {"value":4099,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2645,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"60.1%","前期末":"61.3%"}
- 総資産: {"value":50415599,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":30569714,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10299452,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8049,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":325,"unit":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","value":95486,"unit":"千円"},{"項目":"退職給付制度一部終了益","value":56253,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":176,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":6290,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":81148,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["プロフレックス株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 原材料価格の高騰、資材価格の値上げ、供給面の制約、急激な円安などが業績に影響しました。一方、民間設備投資需要の回復、防災・減災施策による需要、製品出荷の順調な推移、プロフレックス株式会社の買収効果が増収・増益要因となりました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は28,450百万円（前年同期比3.6%増）、営業利益は3,942百万円（前年同期比12.8%減）、経常利益は4,099百万円（前年同期比13.1%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,645百万円（前年同期比15.1%減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「前年同期比3.6%増」、営業利益「前年同期比12.8%減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,942百万円、経常利益4,099百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,645百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2022年５月12日に公表いたしました連結業績予想を修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計160,115千円、特別損失合計87,615千円、税金等調整前四半期純利益4,172,316千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンクリート事業のセグメント利益は前年同期比15.1％減、パイル事業は164.2％増、防災事業は8.5％増、その他は8.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高28,450,700千円・営業利益3,942,525千円、前年同期の売上高27,474,062千円・営業利益4,520,286千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は60.1％（前連結会計年度末は61.3％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化に伴う資材の相次ぐ値上げや供給面での制約及び急激な円安の進行」、またコンクリート事業について「原材料価格の高騰などの影響を受け」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「原材料価格の高騰」「需要が増加」「買収効果があった」などの説明はあるものの、要因別の金額・数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資材の相次ぐ値上げ」「公共投資は底堅く推移」「民間企業を中心とした設備投資意欲の回復」など、自社施策として「販売価格の上昇」「低採算製品の取り扱いの見直し」「製品開発」「受注活動」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は…」「営業利益は…」と記載され、環境については「先行きは不透明な状況が続いております」、予想については別途資料参照と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年12月31日）」および売上高28,450百万円、営業利益3,942百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資材の相次ぐ値上げや供給面での制約及び急激な円安の進行」「将来の国内市場の縮小リスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「その他事業について「2022年10月4日付で完全子会社化したプロフレックス株式会社の買収効果があった」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2022年10月4日付で完全子会社化したプロフレックス株式会社の買収効果があった」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年３月期から３年間を対象とする中期経営計画において、『主力事業の深掘りによるオーガニック成長の推進』、『成長事業の育成と新たな収益機会の獲得』、『持続的成長を可能とするための経営基盤整備』に取り組み、更なる企業価値向上に努めております。」」）
