# ベルテクスコーポレーション（5290） 連結子会社の一部事業譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5290/disclosure/20221128571771
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-12-01
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/5290

## 何が変わったか

連結子会社のベルテクス株式会社が、可変側溝を製造する滋賀工場の土地・建物、生産に従事する人的資産などを松阪興産株式会社へ譲渡した。譲渡後は松阪興産がOEM生産を担い、ベルテクスは自社ブランドで販売する。

## 会社が挙げた理由

コンクリート事業の主力事業の成長・推進と最適生産体制の再構築を目的とし、松阪興産の製造・販売ノウハウを活用して生産効率化と競争力強化を進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲渡
- 相手方の名称: 松阪興産株式会社
- 対象会社の名称: ベルテクス株式会社
- 対象会社の事業内容: コンクリート二次製品の製造・販売、施工、防災関連製品の製造・販売等
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 100 百万円
- 対象会社の設立年月日: 昭和 10 年 4 月 29 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による 2023 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022 年 12 月 1 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 松阪興産を OEM メーカーとし、当該工場で生産している可変側溝を当社ブランドとして販売する。譲渡対象には生産に従事する人的資産が含まれる。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「ベルテクス株式会社が行うコンクリート事業の一部を松阪興産株式会社に譲渡」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当該工場の土地建物、生産に従事する人的資産のほか、当該工場に備える物的資産」を譲渡する。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ベルテクス株式会社の所在地は「東京都千代田区麹町五丁目 7 番地 2」、松阪興産株式会社の所在地は「三重県松阪市鎌田町 253 番地 5」。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方については「名称」「所在地」「代表者」「事業内容」「資本金」「設立年月日」の記載にとどまる。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「譲渡対象は「当該工場の土地建物、生産に従事する人的資産のほか、当該工場に備える物的資産」。また「2023 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は軽微」とされている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による 2023 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績影響については「影響は軽微であると見込んでおります」と記載されているが、特別損益やのれんの金額・期間は記載されていない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「連結子会社の一部事業譲渡に関するお知らせ」で、本文に「譲渡することについて決定しました」とある。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「当該工場の土地建物、生産に従事する人的資産のほか、当該工場に備える物的資産」を譲渡すると記載されているが、価額は記載されていない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には譲渡価額の算定方法または算定機関に関する記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡する負債はございません」とあるが、対価の種類については記載されていない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「コンクリート事業の一部を松阪興産株式会社に譲渡」と記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手先として「松阪興産株式会社」が記載され、事業内容は「コンクリート製品およびセメント製品の製造・加工並びに販売 その他」とされている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には「資本金 100 百万円」などの記載はあるが、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要に営業利益・当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「可変側溝（Win 側溝、Win-Ⅱ側溝、W-Win 側溝）を製造する滋賀工場」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「最適生産体制の再構築」「コンクリート事業セグメントの生産効率化」「更なる競争力強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後は松阪興産を OEM メーカーとし、当該工場で生産している可変側溝を当社ブランドとして販売」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「コンクリート二次製品業界を取り巻く環境は、度重なる自然災害の発生、建設従事者人口の減少、脱炭素や DX 化の推進など変革期」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「譲渡日 2022 年 12 月 1 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡対象と譲渡日は記載されており、「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格算定や第三者機関に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「松阪興産を OEM メーカーとし、当該工場で生産している可変側溝を当社ブランドとして販売」」）
