# ベルテクスコーポレーション（5290） 2023年3月期　第1四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5290/disclosure/20220728507066
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5290

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.1％増となった一方、営業利益は12.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.2％減となった。通期の連結業績予想は、2022年5月12日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、資材の相次ぐ値上げ、供給面での制約、急激な円安、国内市場の縮小リスクを挙げている。各事業では、販売単価の上昇、低採算製品の取扱い見直し、高付加価値製品へのシフト、販売地域・案件の絞り込み、生産コスト削減、積極的な受注活動などに取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":8160999,"unit":"千円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":858114,"unit":"千円","yoy_pct":-12.8}
- 経常利益: {"value":906153,"unit":"千円","yoy_pct":-16.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":619797,"unit":"千円","yoy_pct":-21.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.9,"前期末":61.3}
- 総資産: {"value":44690218,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":28712430,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11799005,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2022年5月12日公表の連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":692,"unit":"千円"},{"項目":"退職給付制度一部終了益","value":56253,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":313,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年7月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割し、株式分割に伴い発行可能株式総数を46,000,000株から92,000,000株へ変更。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":10184450,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 資材の相次ぐ値上げ、供給面での制約、急激な円安、販売単価の上昇、低採算製品の取扱い見直し、高付加価値製品へのシフト、販売地域と案件の絞り込み、生産コストの削減、崩壊土砂防護柵の出荷の順調な推移など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年５月12日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の変更なしとの記載はあるが、予想数値の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は8,160百万円（前年同期比9.1%増）、営業利益は858百万円（前年同期比12.8%減）、経常利益は906百万円（前年同期比16.4%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は619百万円（前年同期比21.2%減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比9.1%増、営業利益は前年同期比12.8%減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益858,114千円、経常利益906,153千円、親会社株主に帰属する四半期純利益619,797千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計56,946千円、特別損失合計313千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンクリート事業は売上高2.5%減、セグメント利益25.7%減。他の3区分は売上高・セグメント利益とも前年同期比増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高7,482,808千円・営業利益984,323千円、当四半期の売上高8,160,999千円・営業利益858,114千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は63.9％（前連結会計年度末は61.3％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「四半期連結キャッシュ・フロー計算書および営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材の相次ぐ値上げ」「販売単価の上昇」「原材料価格の動きを注視しながら生産コストの削減に取り組んできました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売単価の上昇、製品構成の見直し、受注活動などの説明はあるが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資材の相次ぐ値上げ」「急激な円安」、自社施策として「販売単価の上昇」「高付加価値製品へのシフト」「生産コストの削減」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績につきましては…となりました」および「先行きは不透明な状況が続いております」「今後、業績予想の修正が生じる場合は速やかにお知らせいたします」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」および売上高8,160百万円、営業利益858百万円、前年同期比の各数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資材の相次ぐ値上げや供給面での制約及び急激な円安」「将来の国内市場の縮小リスク」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」および「2022年７月１日を効力発生日として」」）
