# ベルテクスコーポレーション（5290） 従業員向け株式給付信託の導入に伴う第三者割当による自己株式処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5290/disclosure/20220511540678
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5290

## 何が変わったか

従業員向け株式給付信託を導入するため、当社が保有する自己株式134,000株を株式会社日本カストディ銀行（信託口）へ処分することを決議した。

## 会社が挙げた理由

当社および当社グループ会社の従業員の中長期的な業績向上や企業価値増大への貢献意欲・士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 自己株式134,000株
- 発行価額・処分価額: 1株につき2,976円
- 発行価額の総額: 398,784,000円
- 調達する資金の額: not_disclosed（自己株式処分の払込金額の総額は398,784,000円）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（従業員向け株式給付信託の導入に伴う処分であり、通常の資金使途は記載されていない）
- 払込期日: 2022年5月30日
- 割当予定先: 株式会社日本カストディ銀行（信託口）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して1.32％、総議決権個数に対して1.51％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"10,184,450株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2022年5月11日の東京証券取引所における終値2,976円。直前1カ月平均3,009円に対して-1.10％、直前3カ月平均2,948円に対して0.95％、直前6カ月平均3,024円に対して-1.59％。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_applicable
- 譲渡制限の解除条件: not_applicable
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: 当社および当社グループ会社の従業員。人数および割当株数の内訳はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。なお、監査等委員会は処分価額が特に有利な価額ではないとの意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 従業員向け株式付与（原文: 「「従業員向け株式給付信託の導入に伴う第三者割当による自己株式処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…第三者割当による自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「処分株式数　当社普通株式134,000株」「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「処分数量及び希薄化の規模は合理的であり、流通市場への影響は軽微であると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年3月31日現在の発行済株式総数10,184,450株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の中長期的な業績の向上及び企業価値の増大への従業員の貢献意欲や士気を高める目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分総額398,784,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本自己株式の処分は、本制度導入のため…自己株式を処分するもの」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「処分先　株式会社日本カストディ銀行（信託口）」「当社及び当社グループ会社の従業員を対象」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本自己株式の処分は、本制度導入のため…自己株式を処分するもの」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分先　株式会社日本カストディ銀行（信託口）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「株式会社日本カストディ銀行（信託口）」「再信託受託者となります」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社グループ会社の従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2022年5月11日の…終値である2,976円といたしました」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額　1株につき2,976円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから…手続きは要しません」」）
