# ベルテクスコーポレーション（5290） 当社子会社による菊一建設株式会社との資本・業務提携の一部見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5290/disclosure/20220207582014
種別: 業務提携
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5290

## 何が変わったか

ベルテクスは、菊一建設に対する議決権比率20％相当の保有株式のうち、10％相当を譲渡および自己株式取得への応募により手放します。業務提携は維持し、今後も協業を続けます。

## 会社が挙げた理由

資本・業務提携開始後約3年間の取組みを振り返り、今後の協業のあり方を協議した結果、協業すべき領域が明確になったことについて両社の認識が一致したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 菊一建設株式会社
- 提携先の事業内容: 土木工事業
- 提携先の所在地: 東京都町田市
- 提携先の資本金: 30 百万円
- 提携先の売上高: 先方の意向により非公表とさせていただきます
- 提携先の営業利益: 先方の意向により非公表とさせていただきます
- 提携の種類: 資本・業務提携
- 提携の内容: そのうち合わせて10％相当の株式を、菊一建設の支配株主である同社の菊池英輔代表取締役へ譲渡及び菊一建設による自己株式取得へ応募いたします、業務提携関係については、これまでの協力関係を維持し、引き続き相乗効果の創出を目指してまいります
- 取得株式数: 10％相当（株数はnot_disclosed）
- 取得価額: 譲渡（応募）価格については、先方との合意により非公表とさせていただきます
- 持株比率: {"previous_forecast":"20％","revised_forecast":"10％","change":"10ポイント減少","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年2月10日
- 契約締結日: 2022年2月10日
- 提携開始日: 2019年4月1日
- 株式取得日・払込期日: 2022年2月25日（予定）
- 業績への影響: 本件による2022年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「「資本・業務提携の内容を一部見直すことといたしました」「業務提携関係については、これまでの協力関係を維持」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「「10％相当の株式を、菊一建設の支配株主である同社の菊池英輔代表取締役へ譲渡及び菊一建設による自己株式取得へ応募」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「議決権比率20％相当」「そのうち合わせて10％相当の株式」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡（応募）価格については、先方との合意により非公表」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「協働して、技術提案や営業活動を展開」「株式を…譲渡及び…自己株式取得へ応募」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「経営資源を相互に活用し、協働して、技術提案や営業活動を展開し、受注・施工実績を積み上げ」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「議決権比率20％相当の普通株式を保有」「技術提案や営業活動を展開」「業務提携関係については…維持」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後の協業のあり方について両社で協議しましたところ、協業すべき領域が明確になったことについて両社の認識が一致」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「菊一建設株式会社について「所在地」「事業内容 土木工事業」「資本金 30 百万円」を記載。「直前事業年度の財政状態及び経営成績」は「非公表」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該会社との間の関係　該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都町田市金井1-28-20」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「引き続き相乗効果の創出を目指してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「資本・業務提携の一部見直しの内容」の本文で、株式譲渡・自己株式取得への応募と業務提携維持を文章で記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2022年2月10日」「契約締結日 2022年2月10日」「株式譲渡（応募）日 2022年2月25日（予定）」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2022年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「10％相当の株式」を譲渡・応募。「業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「議決権比率20％相当」「10％相当」「2022年2月25日（予定）」」）
