# ベルテクスコーポレーション（5290） 2022年3月期　第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5290/disclosure/20211111431723
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/5290

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益などの利益は期中修正予想も上回った。コンクリート事業と防災事業が伸びた一方、パイル事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

ベルテクス株式会社で販売単価が上昇し、売上原価も低減したことでシナジー効果が想定を上回った。また、コンクリート事業では東海・北陸地区で大型特殊物件の出荷が重なった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16318,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":2513,"unit":"百万円","yoy_pct":87.8}
- 経常利益: {"value":2644,"unit":"百万円","yoy_pct":71.5}
- 純利益: {"value":1768,"unit":"百万円","yoy_pct":52.2}
- 売上総利益率: {"率":"34.1%","前年同期比の増減ポイント":3.1}
- 営業利益率: {"率":"15.4%","前年同期比の増減ポイント":6.5}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8836,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3009,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"34.1%","unit":"%"},"販管費":{"value":1480,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1530,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"17.3%","unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"41.8%","営業利益":"45.7%","経常利益":"46.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"46.5%"},"セグメント別":{"売上高":{"コンクリート":"42.4%","パイル":"36.9%","防災":"40.2%","その他":"47.2%"},"利益":{"コンクリート":"49.8%","パイル":"46.2%","防災":"30.5%","その他":"44.3%","調整額":"46.8%"}}}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益は期中に修正した業績予想をさらに上回りました
- セグメント別実績: {"売上高":{"コンクリート":{"value":12373,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"パイル":{"value":1218,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.7},"防災":{"value":1730,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"その他":{"value":1038,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}},"利益":{"コンクリート":{"value":2491,"unit":"百万円","yoy_pct":67.6},"パイル":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2},"防災":{"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4},"その他":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"ベルテクスアカデミー応募者数124名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"第2次中期経営計画","目標年度":"2024年3月期","目標値":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"value":0.19,"unit":"倍","区分":"2022年3月期第2四半期実績"},"自己資本比率":{"value":"60.8%","unit":"%","区分":"2022年3月期第2四半期実績"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"65円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"65円"}
- 配当性向: 15.4%
- 自己株式取得: {"取得総額":550,"単位":"百万円","期間":"2022年3月期中"}
- 設備投資額: {"value":1046,"unit":"百万円（有形固定資産）及び53百万円（無形固定資産）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベルテクスアカデミーの設立、サステナビリティ協議会の設置、現場帳票ペーパーレスシステムの販売開始、超高エネルギー吸収型防護柵MJネットの300KJ用・500KJ用追加、地中熱を利用した冷暖房システムの商品化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「■連結」および「■セグメント別売上高」「■セグメント別利益」に進捗（率）を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は概ね期初予想通りの結果」「各段階利益は期中に修正した業績予想をさらに上回りました」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績」に2022年3月期の4-6、7-9の売上高、売上総利益、販管費、営業利益等を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「9月9日修正予想値」を掲載し、「期中に修正した業績予想」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売単価の上昇や売上原価の低減などのシナジー効果が想定を上回り」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売単価の上昇や売上原価の低減などのシナジー効果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「■セグメント別売上高」「■セグメント別利益」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「需要低迷からの回復が依然緩やか」「充分な収益を確保するには至りませんでした」および売上高30.7%減、利益43.2%減。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高41.8%、営業利益45.7%などの「進捗（率）」を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第2次中期経営計画の基本方針と位置付け」「取組み・進捗状況」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベルテクスアカデミーの設立」「サステナビリティ協議会の設置」「現場帳票ペーパーレスシステムの販売開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員満足度77%」「実施率100%」「応募者数124名」「約150拠点/3年」「25名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要な非財務指標に前年同期比の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「応募者数：124名（全社員の約1/4）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向30％を目処として、株主還元を実施する方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「期中に5億円の自社株式取得を実施済み」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得1,046」「無形固定資産の取得53」（単位：百万円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 2Q 決算説明資料」、目次に「決算概要」「中期経営計画の進捗」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2022年3月期 2Q 連結損益計算書」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料中の業績予想、事業計画等に関する記述は…今後様々な要因で変更される場合がございます」。」）
