# ベルテクスコーポレーション（5290） 第2四半期業績予想修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5290/disclosure/20210909496148
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5290

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期の連結業績予想について、売上高は16,000百万円で据え置く一方、営業利益を600百万円、経常利益を640百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を180百万円引き上げた。利益の修正率は13.8～40.0％の増額となる。

## 会社が挙げた理由

ベルテクス株式会社での低採算製品の取扱い見直しなどによる販売単価の上昇、製品売上原価の抑制など、合併によるシナジー効果により利益が予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":16000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2100,"change":600,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2240,"change":640,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1480,"change":180,"change_rate":13.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":148.07,"revised_forecast":169.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 第2四半期
- 前回予想の公表日: 2021年5月13日
- 前期実績: 2021年3月期第2四半期実績：売上高15,046百万円、営業利益1,338百万円、経常利益1,541百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,162百万円、1株当たり当期純利益132.33円
- 修正の理由: 売上高は概ね当初予想通りとなる見通し。ベルテクス株式会社で、低採算製品の取扱い見直しなどによる販売単価の上昇や製品売上原価の抑制など、合併によるシナジー効果により利益が予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年3月期第2四半期連結業績予想の修正（2021年4月1日～2021年9月30日）」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想につきましては、現時点では前回発表予想を据え置いております。」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「増減額は売上高「0」、営業利益「600」、経常利益「640」、親会社株主に帰属する当期純利益「180」（いずれも百万円）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益「40.0％」、経常利益「40.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益「13.8％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0％」、営業利益・経常利益は「40.0％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期第2四半期連結業績予想の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は「40.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益2,100百万円、経常利益2,240百万円、純利益1,480百万円。前期実績はそれぞれ1,338百万円、1,541百万円、1,162百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高については、概ね当初予想通りとなる見通しです。」「通期連結業績予想につきましては、現時点では前回発表予想を据え置いております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「販売単価の上昇」「製品売上原価の抑制」「合併によるシナジー効果」と記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売単価の上昇や製品売上原価の抑制などの合併によるシナジー効果により」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中核事業会社であるベルテクス株式会社」「低採算製品の取扱い見直し」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売単価の上昇や製品売上原価の抑制」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益600百万円、経常利益640百万円、純利益180百万円の科目全体の増減額があるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「低採算製品の取扱い見直し」「合併によるシナジー効果」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売単価の上昇」「製品売上原価の抑制」と記載されているが、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では業績予想を上回る見通しとなった理由のみが記載され、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売単価の上昇や製品売上原価の抑制」により「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益」が上回る見通しと記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「合併によるシナジー効果により」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売単価、製品売上原価、合併シナジーの説明があるが、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「低採算製品の取扱い見直し」「合併によるシナジー効果」とされ、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年9月9日」、対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月13日に公表した第2四半期業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想につきましては、現時点では前回発表予想を据え置いております。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期・通期の業績予想と修正理由を記載しているが、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
