# 8期連続の増収｜アジアパイルホールディングス（5288）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「これらにより、営業利益は前連結会計年度に比べ６億88百万円増加し、32億23百万円となりました。」 — 当連結会計年度の売上高は779億94百万円、前期比4.8％増で、8期連続の増収となった。営業利益は32億23百万円、経常利益は29億97百万円となった。 (https://komori.app/company/5288/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、222億80百万円（前年同四半期比19.7％増）となりました。」 — 当第1四半期の売上高は前年同四半期比19.7％増となり、増収基調が続いている。 (https://komori.app/company/5288/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、434億91百万円（前年同四半期比16.4％増）となりました。」 — 当第2四半期連結累計期間も売上高が前年同期比16.4％増となり、増収基調が続いている。 (https://komori.app/company/5288/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、645億75百万円（前年同四半期比11.3％増）となりました。」 — 当第3四半期連結累計期間も売上高が前年同期比11.3％増となり、増収基調が続いている。 (https://komori.app/company/5288/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「これらの結果、当社設立以来、売上高・利益とも過去最高を記録いたしました。」 — 売上高855億66百万円となり、9期連続の増収を達成するとともに、売上高・利益とも会社設立以来の過去最高を記録した。 (https://komori.app/company/5288/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、228億47百万円（前年同四半期比2.5％増）となりました。」 — 当第1四半期の売上高は前年同期比2.5％増となり、増収基調が続いている。 (https://komori.app/company/5288/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、469億62百万円（前年同四半期比8.0％増）となりました。」 — 当第2四半期連結累計期間も売上高が前年同期比8.0％増となり、増収基調が継続している。 (https://komori.app/company/5288/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、684億10百万円（前年同四半期比5.9％増）となりました。」 — 第3四半期連結累計期間も売上高が前年同期比5.9％増となり、増収基調が続いている。 (https://komori.app/company/5288/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度の売上高は931億75百万円（前期比8.9％増）となりました。また、利益面では、国内外とも売上高が増加したものの受注競争激化により利益率が低下したことから、営業利益は50億76百万円（同2.6％減）となりました。」 — 売上高は931億75百万円、前期比8.9％増となり、10期連続の増収を達成した。 (https://komori.app/company/5288/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「売上高につきましては、国内では新工法のＭＡＧＮＵＭ工法が引き続き堅調に推移し、前年第１四半期期並みの水準を確保いたしましたが、海外ではベトナムにおける需要が減少したことから、全体として減収になりました。」 — これまでの増収基調に対し、当第1四半期の売上高は217億53百万円、前年同四半期比4.8％減となり、四半期ベースでは減収となった。 (https://komori.app/company/5288/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、455億28百万円（前年同四半期比3.1％減）となりました。」 — FY2020まで続いた通期増収及びFY2021-Q1の四半期ベースでの減収に続き、第2四半期連結累計期間でも売上高が前年同期比3.1％減となった。 (https://komori.app/company/5288/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、677億67百万円（前年同四半期比0.9％減）となりました。」 — FY2020まで続いた通期増収及びFY2021の第1・第2四半期連結累計期間での減収に続き、第3四半期連結累計期間でも売上高が前年同期比0.9％減となった。 (https://komori.app/company/5288/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の売上高は871億92百万円（前期比6.4％減）となりました。」 — FY2020まで続いていた通期増収から、当事業年度は売上高が前期比6.4％減となり、通期ベースで減収に転じた。 (https://komori.app/company/5288/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は243億27百万円（前年同四半期比11.8％増）となりました。」 — FY2021に通期減収へ転じた後、FY2022第1四半期連結累計期間は売上高が前年同期比11.8％増となり、累計四半期ベースでは増収に回復した。 (https://komori.app/company/5288/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、457億86百万円（前年同四半期比0.6％増）となりました。」 — FY2021通期の減収後、FY2022第1四半期に続き、第2四半期連結累計期間でも前年同期比0.6％の増収となり、累計四半期ベースの増収回復を継続している。 (https://komori.app/company/5288/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、690億11百万円（前年同四半期比1.8％増）となりました。」 — FY2021通期の減収後、FY2022第1四半期・第2四半期に続き、第3四半期連結累計期間も前年同期比増収となり、増収回復基調を継続している。 (https://komori.app/company/5288/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は277億61百万円（前年同四半期比14.1％増）となりました。」 — 前年度に通期減収へ転じた後、FY2022第1四半期以降の四半期累計ベースの増収回復が続き、当第1四半期も前年同期比14.1％増となった。 (https://komori.app/company/5288/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「その結果、第２四半期連結累計期間の売上高は541億25百万円（前年同四半期比18.2％増）となりました。」 — 前年度に通期減収へ転じた後の四半期累計ベースの増収回復が続き、第2四半期連結累計期間も前年同期比18.2％増となった。 (https://komori.app/company/5288/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は825億19百万円（前年同四半期比19.6％増）となりました。」 — 第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比19.6％増となり、前年度から続く四半期累計ベースの増収回復を継続している。 (https://komori.app/company/5288/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の業績は、国内事業での建設需要の増加を受け、売上高は1,102億45百万円（前期比18.3％増）、売上原価は936億88百万円（同14.6％増）、売上総利益は165億56百万円（同45.3％増）となり、過去最高の売上高と利益を計上しました。」 — 売上高・利益とも過去最高を記録し、売上高は1,102億45百万円、前期比18.3％増となった。四半期累計ベースの増収回復から通期の過去最高業績へ進展した。 (https://komori.app/company/5288/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は250億18百万円（前年同四半期比9.9％減）となりました。」 — FY2023第1四半期の前年同期比14.1％増、FY2023通期の18.3％増から、FY2024第1四半期は前年同期比9.9％減となり、四半期累計ベースで減収に転じた。 (https://komori.app/company/5288/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は493億66百万円（前年同四半期比8.8％減）となりました。」 — FY2024第2四半期連結累計期間も売上高は前年同期比8.8％減となり、FY2024第1四半期に続く累計ベースの減収が継続している。 (https://komori.app/company/5288/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は761億28百万円（前年同四半期比7.7％減）となりました。」 — FY2024第3四半期連結累計期間も売上高は前年同期比7.7％減となり、第1・第2四半期に続く累計ベースの減収が継続している。 (https://komori.app/company/5288/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,031億51百万円(前期比6.4％減)となりました。」 — 前年度に過去最高の売上高を記録した後、当事業年度は売上高1,031億51百万円、前期比6.4％減となり、通期の減収が確認された。 (https://komori.app/company/5288/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は457億23百万円（前年同中間期比7.4％減）となりました。」 — 前年度に続く通期減収局面の中で、当中間連結会計期間も売上高が前年同期比7.4％減となり、減収傾向が継続している。 (https://komori.app/company/5288/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,008億３百万円（前期比2.3％減）となりました。」 — FY2024の減収に続き、FY2025も売上高が前期比2.3％減となり、通期の減収傾向が継続している。 (https://komori.app/company/5288/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は538億85百万円（前年同中間期比17.9％増）となりました。」 — FY2025-H1の前年同期比7.4％減から、当中間連結会計期間は前年同期比17.9％増へ転じ、中間期ベースで減収傾向から増収に転換した。 (https://komori.app/company/5288/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 実績引用 「2026年３月期    115,956      15.0    10,883  151.1」 — 2026年3月期は売上高1,159億56百万円、営業利益108億83百万円となり、前期の減収から増収へ転じ、営業利益も大幅に増加した実績が示された。 (https://komori.app/company/5288/disclosure/20260513528063)
- FY2026 その他 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,159億56百万円（前期比15.0％増）となりました。」 — FY2024、FY2025と続いた通期減収から転じ、売上高は1,159億56百万円、前期比15.0％増となった。売上高・利益とも過去最高を記録している。 (https://komori.app/company/5288/filing/2025-fy)
