# 在外連結子会社へのIFRS第16号適用による使用権資産・リース負債の認識｜アジアパイルホールディングス（5288）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「在外連結子会社において、当第１四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号「リース」を適用し、リースの借り手は原則として全てのリースについて資産及び負債として認識することといたしました。」 — 在外連結子会社でIFRS第16号を期首から適用し、当四半期末に使用権資産が1億82百万円増加、流動・固定のリース負債がそれぞれ12百万円、1億92百万円増加し、利益剰余金が21百万円減少した。 (https://komori.app/company/5288/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「この結果、当第２四半期連結会計期間末の連結貸借対照表において、使用権資産として有形固定資産のその他が１億72百万円増加、リース負債として流動負債のその他が12百万円、固定負債のその他が１億83百万円それぞれ増加し、利益剰余金が21百万円減少しております。」 — 在外連結子会社へのIFRS第16号適用を継続し、当四半期末の使用権資産・リース負債等への影響額を更新している。会計方針の概念上の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/5288/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結会計期間末の連結貸借対照表において、使用権資産として有形固定資産のその他が１億68百万円増加、リース負債として流動負債のその他が12百万円、固定負債のその他が１億80百万円それぞれ増加し、利益剰余金が21百万円減少しております。」 — 在外連結子会社へのIFRS第16号適用を継続し、第3四半期末時点の使用権資産・リース負債及び利益剰余金への影響額を更新している。会計方針の概念上の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/5288/filing/2019-q3)
