# アジアパイルホールディングス（5288） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5288/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5288
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OYOT.pdf

## 事業

Asia Pile Holdingsは、コンクリートパイルを核とする建設資材事業を中心に、国内外で事業を展開する企業グループです。第1四半期連結累計期間における国内事業は新工法「Smart-MAGNUM工法」の拡販を継続し、施工性能の優位性を核に積極的な提案営業を展開しました。海外事業では、ベトナムの事業子会社Phan Vu Investment Corporationが日本の事業子会社であるジャパンパイル㈱と技術連携を推進し、第2四半期以降の収益改善を目指して採算を重視した受注活動に注力しました。ミャンマーでは事業活動がほぼ停止した状況が続きました。売上高は国内事業の新工法による大型工事の進捗により増収となり、当第1四半期連結累計期間の売上高は277億61百万円（前年同四半期比14.1％増）となりました。利益面では海外事業の減益をカバーする形で、国内の新工法販促による増収効果と施工効率の改善が寄与し、全体として増益となりました。営業利益は15億9百万円（同20.8％増）、経常利益は15億5百万円（同13.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億47百万円（同21.7％増）となりました。セグメント別の経営成績は、国内事業が売上高248億14百万円（前年同四半期比13.9％増）、営業利益15億56百万円（同29.0％増）、海外事業が売上高29億62百万円（前年同四半期比16.0％増）、営業損失43百万円（前年同四半期は45百万円の営業利益）です。総資産は前連結会計年度末比75億65百万円増の933億21百万円、負債は63億69百万円増の512億35百万円、純資産は11億96百万円増の420億85百万円となりました。研究開発活動の金額は60百万円です。なお、経営上の重要な契約等の決定・締結はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 60百万円

## セグメント

- Domestic / 売上高 248億円 / 営業利益 16億円
- Overseas / 売上高 30億円 / 営業利益 -43百万円
- Total / 売上高 278億円 / 営業利益 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
