# アジアパイルホールディングス（5288） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5288/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5288
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KP3T.pdf

## 事業

アジアパイルホールディングスは、基礎工事関連事業を単一セグメントとして国内外で展開している企業グループです。2020年12月期第3四半期連結累計期間における売上高は67,767百万円（前年同期比0.9%減）、営業利益は3,105百万円、経常利益は2,840百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,554百万円となっています。2020年6月30日にシントク工業株式会社の株式を取得し、同社およびその子会社1社を連結対象に追加しました。国内市場ではコンクリートパイル市場が縮小する一方、 MAGNUM工法の新工法である Smart-MAGNUM工法の販売準備を進め、海外ではベトナム事業子会社Phan Vu Investment Corporationが再生可能エネルギー分野での基礎工事関連事業の推進を進めています。売上高の増減要因として、場所打ち杭部門の好調とシントク工業株式の連結効果が寄与した一方、ベトナム需要の減少が全体の減収要因となっています。なお、本報告書ではセグメント別の記載を省略しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 基礎工事関連事業（単一セグメント）

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
