# アジアパイルホールディングス（5288） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5288/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5288
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HW45.pdf

## 事業

Asia Pile Holdingsは、国内外でコンクリートパイル等を中心に基礎工事関連事業を展開しているグループです。第3四半期連結累計期間における売上高は684億10百万円（68,410百万円）で、前年同時期比5.9％増となりました。国内部門では新工法の MAGNUM 工法を活用した受注活動を積極的に行い、施工管理のICT化としてタブレット端末を用いた管理を推進しました。海外部門では Phan Vu Investment Corporation が昨年度買収した Fecon Mining Joint Stock Company の業績寄与があり、海外部門の売上寄与により全体として増収となりました。 当第3四半期連結累計期間の営業利益は40億38百万円、経常利益は36億6百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億86百万円となりました。総資産は756億48百万円、純資産は371億82百万円となり、自己資本比率は40.8％、総資産は75,648百万円です。第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動費用は4億6百万円です。なお、第3四半期連結会計期間末時点の使用権資産等およびリース負債の処理変更の影響は軽微とされています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
