# アジアパイルホールディングス（5288） 中期経営計画一部修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5288/disclosure/20260513529856
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5288

## 何が変わったか

2029年3月期の財務目標を引き上げました。売上高は1,300億円から1,350億円、営業利益は85億円から120億円、親会社株主に帰属する当期純利益は50億円から80億円、ROEは9％程度から11％程度に修正しています。

## 会社が挙げた理由

進行中の5か年計画における諸施策の着実な進展に加え、当初想定を上回る外部環境の変化を反映したため。2026年3月期連結業績で当初の最終年度目標を一部前倒しで達成する見込みとなったことも踏まえた。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2024年度～2028年度）『新5か年計画』
- 計画期間: 2024年度～2028年度
- 計画に対する動き: 一部修正
- 売上高目標: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1350,"change":50,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":120,"change":35,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":80,"change":30,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"9％程度","revised_forecast":"11％程度","change":"2％程度","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2025年5月14日公表の『株主還元方針の変更に関するお知らせ』のとおりで、変更ありません。目標水準・対象期間は本書類ではnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づく。緊迫化するイラン情勢の推移による国内の設備投資需要等への影響は、現時点で合理的な算定が困難なため、財務目標には織り込んでいない。
- 重点施策: 諸施策の着実な進展
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高1,300億円、営業利益85億円、親会社株主に帰属する当期純利益50億円、ROE9％程度（当初の最終年度目標）","revised_forecast":"2026年3月期連結業績において当初の最終年度目標を一部前倒しで達成する見込み","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 進行中の5か年計画における諸施策の着実な進展に加え、当初想定を上回る外部環境の変化を反映しました。2026年3月期連結業績において、当初の最終年度目標を一部前倒しで達成する見込みとなったことを踏まえ、財務目標を上方修正しました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 実際の業績が今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性、緊迫化するイラン情勢の推移、イラン情勢が国内の設備投資需要等に及ぼす影響
- 取締役会決議日: 2026年5月13日
- 公表日: 2026年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「最終年度の財務目標を更新し修正することを決議」「財務目標を上記の通り上方修正しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2024年度～2028年度）『新5か年計画』」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年度～2028年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「諸施策の着実な進展に加え、当初想定を上回る外部環境の変化を反映しました」「当初の最終年度目標を一部前倒しで達成する見込みとなったことを踏まえ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期連結業績において…達成する見込み」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年5月31日公表の中期経営計画」「最終年度の財務目標を更新し修正」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高」「営業利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「ROE」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「修正前」「修正後」「増減額」の財務目標表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「表に記載されているのは「修正前」「修正後」の最終年度財務目標であり、直近実績値の記載はない」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内」「海外」の売上高・営業利益の目標欄」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および財務目標表に非財務指標の目標値の記載なし」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当初想定を上回る外部環境の変化」「現時点においてその影響を合理的に算定することは困難」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2026年3月期連結業績において、当初の最終年度目標を一部前倒しで達成する見込み」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当初の最終年度目標を一部前倒しで達成する見込み」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「売上高「1,300」から「1,350」、営業利益「85」から「120」、純利益「50」から「80」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「一部前倒しで達成する見込み」と記載しているが、未達項目やその原因の記載はない」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、株主資本コスト、WACCに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主還元方針については、2025年5月14日公表の『株主還元方針の変更に関するお知らせ』のとおりで、変更ありません」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画の総額・分野別投資額に関する記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する目標値の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業ポートフォリオの変更に関する記載なし」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「進行中の5か年計画における諸施策の着実な進展」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年度～2028年度」「2029年3月期」の記載はあるが、途中の実施時期の記載はない」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」「その影響を合理的に算定することは困難」」）
