# 売上高増加と損失幅の改善｜イトーヨーギョー（5287）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「その結果、当第１四半期累計期間の売上高は４億48百万円（前年同期比10.1％増）、営業損失は59百万円（同６百万円の改善）、経常損失は55百万円(同９百万円の改善）、四半期純損失は58百万円（同10百万円の改善）となりました。」 — 当第1四半期は売上高が前年同期比で増加し、営業・経常・純損失のいずれも前年同期から改善したが、損失は継続している。 (https://komori.app/company/5287/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「その結果、当第２四半期累計期間の売上高は９億56百万円（前年同期比8.2％増）、営業損失は96百万円（同23百万円の改善）、経常損失は90百万円(同27百万円の改善）、四半期純損失は97百万円（同30百万円の改善）となりました。」 — 第2四半期累計では売上高が前年同期比8.2％増加し、営業・経常・純損失の幅も前年同期から改善した。ただし、損失は継続している。 (https://komori.app/company/5287/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「その結果、当第３四半期累計期間の売上高は17億13百万円（前年同期比8.7％増）、営業損失は33百万円（同49百万円の改善）、経常損失は25百万円(同54百万円の改善）、四半期純損失は33百万円（同62百万円の改善）となりました。」 — 第3四半期累計では売上高が前年同期比8.7％増加し、営業・経常・純損失の幅も前年同期から改善した。ただし、損失は継続している。 (https://komori.app/company/5287/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「その結果、当事業年度の売上高は25億89百万円（前事業年度比10.3％増）、営業利益は45百万円（同215.9％増）、経常利益は54百万円(同166.4％増）、当期純損失は１億95百万円（前事業年度は当期純利益18百万円）となりました。」 — 売上高が10.3％増加し、営業利益・経常利益が黒字化した。一方、資産整理に伴う特別損失により当期純損失を計上している。 (https://komori.app/company/5287/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「その結果、当第１四半期累計期間の売上高は５億73百万円（前年同期比27.7％増）、営業損失は55百万円（同３百万円の改善）、経常損失は52百万円(同２百万円の改善）、四半期純損失は51百万円（同５百万円の悪化）となりました。」 — 売上高は27.7％増加し営業損失・経常損失は改善した一方、四半期純損失は前年同期より悪化した。 (https://komori.app/company/5287/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「その結果、当第２四半期累計期間の売上高は13億65百万円（前年同期比42.7％増）、営業損失は39百万円（同57百万円の改善）、経常損失は35百万円(同54百万円の改善）、四半期純利益は25百万円（同１億１百万円の改善）となりました。」 — 売上高が42.7％増加し、営業損失・経常損失が改善した。固定資産売却益の影響を含み、四半期純利益は25百万円となった。 (https://komori.app/company/5287/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「その結果、当第３四半期累計期間の売上高は20億36百万円（前年同期比18.8％増）、営業損失は９百万円（同23百万円の改善）、経常損失は４百万円（同21百万円の改善）、四半期純利益は86百万円（同１億７百万円の改善）となりました。」 — 第3四半期累計では増収と営業・経常損失の改善が続き、四半期純利益は86百万円となった。固定資産売却益などの特別利益83百万円も計上している。 (https://komori.app/company/5287/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「その結果、当事業年度の売上高は26億87百万円（前事業年度比3.8％増）、営業利益は19百万円（同57.7％減）、経常利益は26百万円（同50.9％減）、当期純利益は２億12百万円（前事業年度は当期純損失１億95百万円）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少した。固定資産売却益等により、当期純損益は前期の損失から2億12百万円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/5287/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「その結果、当第１四半期累計期間の売上高は５億14百万円（前年同期比10.2％減）、営業損失は53百万円（同１百万円の改善）、経常損失は51百万円（同１百万円の改善）、四半期純損失は38百万円（同13百万円の改善）となりました。」 — 売上高は前年同期比10.2％減少した一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から改善した。 (https://komori.app/company/5287/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「その結果、当第２四半期累計期間の売上高は11億11百万円（前年同期比18.6％減）、営業損失は70百万円（同39百万円の悪化）、経常損失は74百万円（同38百万円の悪化）、四半期純損失は21百万円（前期は四半期純利益25百万円）となりました。」 — 前年同期比で減収となり、営業損失・経常損失が拡大し、四半期純損益も前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5287/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「その結果、当第３四半期累計期間の売上高は18億88百万円（前年同期比7.2％減）、営業損失は17百万円（同19百万円の悪化）、経常損失は23百万円（同18百万円の悪化）、四半期純利益は14百万円（同72百万円の悪化）となりました。」 — 前年同期比で減収となり、営業損失・経常損失が拡大した。四半期純利益は14百万円で、前年同期の86百万円から縮小している。 (https://komori.app/company/5287/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「その結果、当事業年度の売上高は28億53百万円（前事業年度比6.2％増）、営業利益は55百万円（同58.7％増）、経常利益は50百万円（同86.5％増）、当期純損失は３億14百万円（前事業年度は当期純利益２億12百万円）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益は前期比で増加した一方、子会社吸収合併、工場大規模整理、和解金、減損損失等の特別損失を含み、最終損益は前期の利益から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/5287/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「その結果、当第１四半期累計期間の売上高は６億91百万円（前年同期比34.3％増）、営業利益は１百万円（同51百万円の改善）、経常利益は０百万円（同52百万円の改善）、四半期純利益は43百万円（同81百万円の改善）となりました。なお、2019年５月10日付で開示いたしました「固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ」のとおり、固定資産の譲渡による特別利益計上を含んでおります。」 — 第1四半期は増収となり、営業損益・経常損益が前年同期の損失からほぼ黒字または黒字に改善し、四半期純利益43百万円を計上した。固定資産譲渡による特別利益を含んでいる。 (https://komori.app/company/5287/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「その結果、当第２四半期累計期間の売上高は13億62百万円（前年同期比22.6％増）、営業利益は７百万円（同77百万円の改善）、経常利益は４百万円（同78百万円の改善）、四半期純利益は46百万円（同68百万円の改善）となりました。」 — 第２四半期累計で22.6％の増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の損失から改善して利益を計上した。固定資産譲渡による特別利益を含んでいる。 (https://komori.app/company/5287/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「その結果、当第３四半期累計期間の売上高は22億61百万円（前年同期比19.7％増）、営業利益は65百万円（同83百万円の改善）、経常利益は59百万円（同82百万円の改善）、四半期純利益は94百万円（同551.1％増）となりました。」 — 第３四半期累計で増収となり、営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益に改善し、四半期純利益も94百万円となった。固定資産譲渡による特別利益を含んでいる。 (https://komori.app/company/5287/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「その結果、当第１四半期累計期間の売上高は５億86百万円（前年同期比15.2％減）、営業利益は４百万円（同202.8％増）、経常利益は３百万円（同526.2％増）、四半期純利益は４百万円（同90.2％減）となりました。」 — 全社では売上高と四半期純利益が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益は前年同期の水準から改善し、黒字を維持している。 (https://komori.app/company/5287/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「その結果、当第２四半期累計期間の売上高は11億36百万円（前年同期比16.6％減）、営業損失は29百万円（同37百万円の悪化）、経常損失は33百万円（同37百万円の悪化）、四半期純損失は27百万円（同74百万円の悪化）となりました。」 — 第2四半期累計では前年同期比16.6％の減収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益からそれぞれ損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5287/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「その結果、当第３四半期累計期間の売上高は19億84百万円（前年同期比12.3％減）、営業利益は24百万円（同62.8％減）、経常利益は15百万円（同73.9％減）、四半期純利益は15百万円（同83.8％減）となりました。」 — 全社では前年同期比で減収・減益となったが、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも黒字を維持している。 (https://komori.app/company/5287/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「その結果、当事業年度の売上高は30億52百万円（前事業年度比3.7％減）、営業利益は１億13百万円（同8.0％減）、経常利益は１億円（同11.9％減）、当期純利益は86百万円（同32.9％減）となりました。」 — 全社では減収減益となったが、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも黒字を維持している。 (https://komori.app/company/5287/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「しかしながら、当第１四半期累計期間において、売上高は５億81百万円（前年同期比0.8％減）、営業損失は30百万円（同35百万円の悪化）、経常損失は31百万円（同35百万円の悪化）、四半期純損失は23百万円（同27百万円の悪化）となりました。」 — 全社では前年同期比0.8％減収となり、営業損益・経常損益・四半期純損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/5287/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「その結果、当第２四半期累計期間において、売上高は11億83百万円（前年同期比4.1％増）、営業損失は68百万円（同38百万円の悪化）、経常損失は72百万円（同39百万円の悪化）、四半期純利益は２億32百万円（同２億60百万円の改善）となりました。なお、固定資産の譲渡による特別利益３億23百万円を含んでおります。」 — 全社では増収となった一方、営業損失・経常損失は前年同期より拡大した。固定資産譲渡による特別利益3億23百万円を含み、四半期純損益は前年同期の損失から2億32百万円の利益へ転じている。 (https://komori.app/company/5287/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「その結果、当第３四半期累計期間において、売上高は19億52百万円（前年同期比1.6％減）、営業損失は46百万円（同70百万円の悪化）、経常損失は49百万円（同64百万円の悪化）、四半期純利益は２億50百万円（前年同期は15百万円の四半期純利益）となりました。なお、固定資産の譲渡による特別利益３億23百万円を含んでおります。」 — 第3四半期累計では減収となり、営業損益・経常損益は前年同期の利益から損失へ転じた一方、固定資産譲渡による特別利益3億23百万円を含み、四半期純利益は2億50百万円となった。 (https://komori.app/company/5287/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「その結果、当事業年度の売上高は29億34百万円（前事業年度比3.8％減）、営業利益は62百万円（同45.2％減）、経常利益は58百万円（同42.0％減）、当期純利益は３億17百万円（同266.9％増）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、固定資産売却益等を含む当期純利益は3億17百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/5287/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「その結果、当第１四半期累計期間において、売上高は６億80百万円（前年同期比16.9％増）、営業損失は９百万円（同21百万円の改善）、経常損失は９百万円（同21百万円の改善）、四半期純損失は７百万円（同16百万円の改善）となりました。」 — 全社では前年同期比16.9％増収となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から改善した。ただし、損失は継続している。 (https://komori.app/company/5287/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「その結果、当第２四半期累計期間において、売上高は14億18百万円（前年同期比19.9％増）、営業利益は５百万円（同74百万円の改善）、経常利益は４百万円（同76百万円の改善）、四半期純利益は３百万円（同98.7％減）となりました。」 — 上期は増収となり、営業損益・経常損益が前年同期の損失から利益へ改善した。一方、前年同期に固定資産売却益等を含んでいたため、四半期純利益は大幅に減少している。 (https://komori.app/company/5287/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「その結果、当第３四半期累計期間において、売上高は24億16百万円（前年同期比23.8％増）、営業利益は80百万円（同１億27百万円の改善）、経常利益は79百万円（同１億28百万円の改善）、四半期純利益は58百万円（前年同期比76.7％減）となりました。」 — 第3四半期累計では増収となり、営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益へ改善した。一方、前年同期の固定資産売却益等の影響により四半期純利益は減少している。 (https://komori.app/company/5287/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「その結果、当事業年度の売上高は34億67百万円（前事業年度比18.2％増）、営業利益は１億79百万円（同190.9％増）、経常利益は１億76百万円（同202.3％増）、当期純利益は１億31百万円（同58.6％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は増加した一方、固定資産売却益等の影響があった前年度との比較で当期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/5287/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「しかしながら、当第１四半期累計期間において、前年同期と比較して、建築設備機器関連事業の期首における仕掛工事案件が少なかったことなどにより、売上高は４億90百万円（前年同期比27.9％減）、営業損失は53百万円（同44百万円の悪化）、経常損失は54百万円（同44百万円の悪化）、四半期純損失は33百万円（同26百万円の悪化）となりました。」 — 建築設備機器関連事業の期首仕掛工事案件が少なかったことなどにより、全社の売上高が減少し、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から悪化した。 (https://komori.app/company/5287/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「しかしながら、当第２四半期累計期間において、前年同期と比較して、建築設備機器関連事業の期首における仕掛工事案件が少なかったことなどにより、売上高は11億63百万円（前年同期比17.9％減）、営業損失は55百万円（同61百万円の悪化）、経常損失は59百万円（同63百万円の悪化）、四半期純損失は40百万円（同43百万円の悪化）となりました。」 — 上期は前年同期比17.9％減収となり、営業損益・経常損益・四半期純損益はいずれも悪化して損失となった。 (https://komori.app/company/5287/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「しかしながら、当第３四半期累計期間において、前年同期と比較して、建築設備機器関連事業の期首における仕掛工事案件が少なかったことなどにより、売上高は19億49百万円（前年同期比19.3％減）、営業損失は12百万円（同92百万円の悪化）、経常損失は17百万円（同96百万円の悪化）、四半期純損失は12百万円（同71百万円の悪化）となりました。」 — 第3四半期累計では売上高が前年同期比19.3％減となり、営業損益・経常損益・四半期純損益はいずれも損失となった。建築設備機器関連事業の期首仕掛工事案件の少なさなどが要因として記載されている。 (https://komori.app/company/5287/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「その結果、当事業年度の売上高は31億32百万円（前事業年度比9.7％減）、営業利益は１億８百万円（同39.4％減）、経常利益は１億１百万円（同42.7％減）、当期純利益は１億１百万円（同22.6％減）となりました。」 — 全社では減収減益となったが、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも黒字を維持している。 (https://komori.app/company/5287/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「その結果、当中間会計期間において、売上高は15億58百万円（前年同中間期比33.9％増）、営業利益は49百万円（同１億５百万円の改善）、経常利益は48百万円（同１億７百万円の改善）、固定資産の譲渡による特別利益（固定資産売却益）の計上に伴い、中間純利益は１億61百万円（同２億２百万円の改善）となりました。」 — 中間期は33.9％増収となり、営業損益・経常損益・中間純損益が前年同中間期の損失から利益へ改善した。中間純利益には固定資産売却益が含まれている。 (https://komori.app/company/5287/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「その結果、当事業年度の売上高は34億２百万円（前事業年度比8.6％増）、営業利益は２億１百万円（同85.0％増）、経常利益は１億98百万円（同96.2％増）、当期純利益は３億49百万円（同243.7％増）となりました。」 — 全社で増収増益となり、営業利益・経常利益・当期純利益が前年を上回った。 (https://komori.app/company/5287/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「その結果、当中間会計期間において、売上高は15億75百万円（前年同中間期比1.1％増）、営業利益は１億４百万円（同110.9％増）、経常利益は１億３百万円（同115.9％増）、中間純利益は55百万円（同65.9％減）となりました。」 — 中間期は増収となり、営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、固定資産売却益等を含んだ前年同期との比較で中間純利益は減少した。 (https://komori.app/company/5287/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「その結果、当事業年度の売上高は39億33百万円（前事業年度比15.6％増）、営業利益は３億36百万円（同66.9％増）、経常利益は３億34百万円（同68.9％増）、当期純利益は３億20百万円（同8.1％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は増加した一方、固定資産売却益等の影響があった前年度との比較で当期純利益は減少している。 (https://komori.app/company/5287/filing/2025-fy)
