# イトーヨーギョー（5287） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5287/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5287
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K4FP.pdf

## 事業

本報告書は、イトーヨーギョーの第71期第2四半期累計期間（自2019年4月1日〜2019年9月30日）および第72期第2四半期累計期間（自2020年4月1日〜2020年9月30日）並びに関連する期間の事業活動、財務状況及びセグメント別業績を定性的・定量的に開示するものである。新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえつつ、主力製品の販売動向や主要セグメントの動向が報告されている。主力製品である「ライン導水ブロック」シリーズのうち「ペダループ」が評価され、環境対策製品「ヒュームセプター」が全国的に採用拡大している。一方、公共事業案件の競争入札における発注遅延の影響があり、建築設備機器関連事業の売上高・セグメント利益が前年同期を下回る結果となった。第2四半期累計期間のセグメント別の状況として、コンクリート関連事業の売上高が9億20百万円、セグメント利益が21百万円、建築設備機器関連事業の売上高が1億73百万円、セグメント損失が54百万円、不動産関連事業の売上高が42百万円、セグメント利益が14百万円である。全体として、当期の売上高は11億36百万円、前年同期比は減少、四半期純損失は27百万円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は8,4891千円、総資産は約45億円、自己資本比率は66.1％である。創業70周年を踏まえた経営方針として「原点は、小さくて強い会社。」を掲げ、販売促進活動として「ライン導水ブロック」及び環境対策製品の普及を推進している。なお、重要事象等は存在しないとされ、事業上のリスク等については「投資者判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません」とされている。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円
- 設備投資: -19百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- コンクリート関連事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 22百万円
- 建築設備機器関連事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -54百万円
- 不動産関連事業 / 売上高 42百万円 / 営業利益 14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
