# イトーヨーギョー（5287） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5287/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5287
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BMNF.pdf

## 事業

本報告書に記載された事業は、コンクリート関連事業・建築設備機器関連事業・不動産関連事業を核として展開しており、国内外市場での販売活動を推進している。第2四半期累計期間（平成29年4月1日〜9月30日）における連結売上高は1,365,522千円、前年同期比42.7%増である。セグメント別の売上高は、コンクリート関連事業が870,814千円、建築設備機器関連事業が468,172千円、不動産関連事業が26,535千円で、合計1,365,522千円。セグメント別の営業利益（または損失）は、コンクリート関連事業△18,839千円、建築設備機器関連事業8,018千円、不動産関連事業9,735千円、合計△1,085千円である。第2四半期累計期間の現金及び現金同等物の四半期末残高は447,709千円、総資産は4,040,730千円である。一方、営業損失は△39,160千円、経常損失は△35,916千円、四半期純利益は25,619千円となった。6か月間の研究開発費は23,835千円である。固定資産の売却益として62,380千円を計上している。中期ビジョンは「自ら需要をつくれる企業」、2017年度の経営方針は「Challenge the New Stage！－高い向上心をもって羽ばたこう！」である。工場敷地内の休憩所改修や設備整備を進め、遊休土地の一部売却を通じて財務体質強化を図った。国内外での販売促進活動を強化し、無電柱化関連製品群の販売促進、知財権の取得に注力している。主要製品として、ライン導水ブロック等の道路製品、D.D.BOX、S.D.BOX、ペダループ、ヒュームセプター等を挙げ、公共事業だけでなく民間事業への展開を推進している。なお、無電柱化の法制度動向については2016年12月に「無電柱化推進法」が施行され、国の無電柱化推進計画の策定が進んでいる。現時点での財務・事業運営上の重要な契約の決定・締結は報告されていない。

## 数字

- 研究開発費: 24百万円
- 設備投資: 86百万円
- フリーキャッシュフロー: -45百万円

## セグメント

- コンクリート関連事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -19百万円
- 建築設備機器関連事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 8百万円
- 不動産関連事業 / 売上高 27百万円 / 営業利益 10百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
